2020年04月19日

【薙刀式】僕の小指はとても弱い

小指外転筋を使えば小指は苦ではない説。

小指外転筋による小指活用テクニック[キーボード配列]
https://menmentsu.hateblo.jp/entry/2020/04/18/153459


僕の小指は多分もっと弱い。
指を伸ばした状態を固定し、外転筋を使って、
突き刺すように打ったとしても、
棒のように固定できず、突き指のように痛むようだ。

指を棒のように固定できるような、
姿勢維持筋のようなものが一定以上ある人は、
大丈夫かも知れない。

僕は格闘技経験者なので、
拳の握り方は小指を基本とすることや、
柔道の掴みは小指を引っ掛けてから掴むことや、
関節技をかけるときは小指で掴むことなどは、
よく知っている。
しかし小指一本だと確実に折れるので、
中指薬指小指を合わせて、一本の指として使う。
ああ、最初から指の分離が出来てねえ。笑


あと、僕は最近なるべく「手首を回転させない」
タイピングをやろうとしている。
手首の回転はどうも前腕腱鞘炎への負担が蓄積しやすいと思う。
肘の痛みに直結してる感じ。
それとも、この打鍵法は相性が悪そうだ。

また、強く打つのは行けるだろうが、
僕は長時間対応のためになるべく弱く柔らかく打つ。
押下圧も軽いし、撫で打ちだし。
それとも相性が悪そうだなあ。


僕は、qwertyのAも、エンターもBSも無理と思って配列道に入った。
僕のタイプカウンターによれば、
エンターとBSは全打鍵のそれぞれ10%ずつ。
計20%を右小指は頭おかしい。
(サイトメソッドの頃は中指か人差し指だった。
ちなみにAは人差し指だった。時々右手でも取ってたなあ)


カタナ式では小指不使用にしてやった。
薙刀式でも左2%右3%の頻度だ。
使用キーボードは小指外キーのないMiniAxe。QPは薬指。

それでも右小指は疲れることがある。
人より弱いのだろうか。


世の中には二種類の人間がいるのかも。
僕みたいに小指無理って人と、
全然大丈夫な人。

後者はタイピングが好きだろうが、
前者はなるべくやりたくなくなると思う。
で、ネットで発言しなくて、強い人の発言だけが残るのかもね。
posted by おおおかとしひこ at 00:53| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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