2020年04月19日

【薙刀式】v12究極版(仮)バージョンのほうがいいかも?

薙刀式の最新版はv12究極版だが、
正式採用版の一個手前の(仮)バージョンがある。
違いは薬指中下段の入れ替えのみ。(け、ひ)

(仮)版に違和感があって正式版で入れ替えたが、
(仮)のほうがいいかもしれない。


(仮)版で一番違和感を感じたのが、
SDのアルペジオ。

「けど」「だけど」の、
基本語彙に出てくる。
とくに「だけど」の場合、
左手がFSDと折り返しの三連打になるため、
じゃらっと打てなくてすごい違和感だった。

とはいえ、「け」をX下段に下げた正式版で、
「だけど」を、
(FN)X(DJ)
としたとしても、じゃらっと打てるわけではないので、
大した得をしていないということに気づく。

また、
「け」がS位置にいたほうが、
「て」のEへの接続がよく、
「けて」「けで」の頻出連接がやりやすくなる。

割りを食うのは「ひ」だが、
頻度がそれほどないため、被害は少ないと計算。

つまり、
「だけど」「けど」以外は、
(仮)版の方がどうも連接が良いようなのだ。


ひとつを我慢して他をよくして総合的に幸せになるか((仮)版)、
いやそこは譲れないか(正式版)。

(仮)版を良いと評価するなら、
要するに自分がFSDを滑らかに打てればいいんじゃね、
と思い、今実戦投入して練習中。

FS Dみたいに折り返し部分で遅れてしまう。
これが「だ けど」の構成と合ってなくて気持ち悪い。
「いいんだけどさあ」みたいななにかの一部になると、
どうしても違和感がある。

そこまで「だけど」を使わないから滅多に出会わないが、
いざ出会うとすらすらとは打てないものだ。

どっちがいいのか、悩み中…
結局、ずっと左薬指に悩まされているなあ…
posted by おおおかとしひこ at 12:21| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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