2020年04月26日

【自キ】自作キーボードとは、スイッチとキーキャップを置く板

だと考えるとわかりやすい。


実際のところ、
打鍵感を最も左右するのはキースイッチだ。
それとキーキャップが総合的に効いてくる。

それはZ方向の打鍵感だ。
(撫で打ちすればXY方向も含む)

XY平面を決めるのはPCBのレイアウトで、
そのPCBが自作キーボードの本体だ。
PCBといっても、QMKの入ったマイコンと、
キースイッチ穴(ソケット対応の方がスイッチ交換できるからいいよね)が、
配線された回路に過ぎない。

だからつまり自作キーボードの設計とは、
PCBのレイアウトを決めることだけなんだなあ、
ということがわかってきた。

(勿論、ケースなどの形逆算で決めることもあるだろう)



僕にとってのキーボードは、
キースイッチとキーキャップの比重が大きい。

レイアウトはMiniAxeが至高だと思うので、
自作するつもりが失せてしまった。
何か新しいレイアウトが思いつけばやるかも知れないが、
目下スイッチとキーキャップだけが、
僕の興味のようだ。


PCBという板←電子工作
ケース←工作
キースイッチ←コレクションまたは工作
キーキャップ←コレクションまたは工作
セッティングしたり持ち運ぶためのグッズ←工作
ファームウェア←プログラミング

これらで、自作キーボードは出来ていると認識している。

僕は論理配列設計から入ったが、
プログラミングは強くないので、
主に工作部分で色々やっているようだ。
ついでにバネ工作もやったりして、
キースイッチに工作の要素をいれはじめている。
(すでに静電容量に戻るのはバカバカしいくらい、
快適なスイッチをつくった)

元々アナログ工作で出来ることが好きだけど、
blender覚えて3DCADも道具になりつつある。


最高のキーボードとは何か、
どうあるべきなのか、
まだ誰も分かっていない
(理論立てて語れない)のが面白い。
posted by おおおかとしひこ at 19:30| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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