2020年04月28日

【打鍵動画】JISカナすげえ

やっぱ手首浮かさないとこの速度は出ないよなあ。
https://mobile.twitter.com/Yooooooooos/status/1250096950604468224


動きが早過ぎて判断できないが、
普通のホームポジションではなく、
上段ホームポジションっぽい動きのような気がする。
「い」「う」当たりを捉えるにはそちらの方が合理的だし。


この速度で創作文が書ければいいんだろうけれど、
そうはならないと思う。

多分すごい疲れちゃうと思うんだよね。

打鍵の力は強すぎるし、
指の運動面積は広すぎるし、
手首は浮かせ続けないといけないだろうし。

やはりこれは、
呼吸を止めているあいだに全力を出す、
一点突破の短距離競技用の打ち方だなあ。

一時間とか三時間とか八時間とか、
何かを執筆する時の打ち方ではない。


逆にJISカナでのそういう打鍵を見てみたい。
「今日あったこと」とか「最近の仕事」とか、
なんでもいいので、
1000〜2000字程度のエッセイを書くと、
どういう感じになるのだろう。

BSやエンターやカーソルは相変わらず遠いままだから、
漢字変換やミス対応はそこまで効率よくないだろうし。


しかしこんなに指がバラバラに動くのはすごい。
全く真似できそうにない。
ということは、
「万人向けに使える」配列ではないということだ。
(もともとJISカナはサイトメソッド前提の配列で、
ブラインドタッチできる方が変態なのだ)


とある配列で極めれば極めるほど、
逆説的に特殊技能対決になってしまう。
しかしこの変態技能は、一見の価値はある。

PCが誕生した時、このように進化することが想像されていたか?
と問うと、そうじゃないとは思う。
進化の袋小路の果てを見よ、と言っても良いだろう。
posted by おおおかとしひこ at 13:39| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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