2020年04月28日

【薙刀式】QMK薙刀式、自力移植に成功

QMK_firmwareを最新のに更新したら、動いた。


何故かCOMBOが機能しない現象があったのだが、
QMKを最新のにしたら、簡単に動いたよと。


移植したかった理由は、
キーマップをいじりたかったことと
(まだ完全には煮詰まっていない)、
「け」が中段バージョンに改造したいことと、
編集モードをMacでも使えるようにすること。
(今のところ記号を単語登録でやり、
Mac特有のショートカットはAdjustレイヤーに入れようとしている)

今現在Blenderの左手キーボードになるように、
Lowerレイヤーを組んでいるので、
それを共用できるようにしたい。

どんどん要求が出て来るとは、人は贅沢なものよのう…


QMKの動作はDvorakJよりもキビキビしていると思う。
流石cは速いなあ。

かなりの速度でも対応するし、
文字が二重に出るDvorakJのバグもないので、
すこぶる快適。

ひとつ問題があって、
KC_INT、KC_LANGを出力してもPC側が認識していない?
現象に遭遇。
具体的にいうとIMEの切り替えと再変換が出来ない。
(今のところマウスで対応)

QMKアップデート時のミスもあり得る
(ダウンロードじゃなくてクローンせよという情報も見た)ので、
そっちを潰してみようと考えている。



これさえ動けば、
WinでもMacでもMiniAxeを繋げば薙刀式が使えて、
しかも左手キーボードでBlenderが出来るという、
夢のようなキーボードになってしまう。
自作キーボードすげえ。
QMK薙刀式を作ってくれたeswaiさんに感謝。
posted by おおおかとしひこ at 20:59| Comment(4) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おめでとうございます。QMKのバージョンでしたか。
KC_INT、KC_LANGはWindowsのキーボードの設定かもしれません。日本語キーボードにしないと効かないキーがありますね。でもこれまで有効だったのなら、違う問題かもしれません。
ようやくBLEキーボードを理解してきて、ハードは作れるようになったのですが、BLE対応のQMKを使うとコンボがおかしい。大岡さんの問題と同じかもしれません。ワイヤレスの薙刀式までもう少しなんですが。
Posted by eswai at 2020年04月28日 22:23
>eswaiさん

QMKアップデートの前後でINTとLANGの挙動がおかしくなったので、
アップデート原因が濃厚かと。
ツイートなどで見ると4/13以前に破壊的更新があったらしく、僕がゲットしたのはそれのよう。
lufaが空になるバグも経験した(前のバージョンはまるっと置いてあって、そこからコピーした)し、クリーンインストールしたほうが早かったりして…

実はCOMBOを使わないでも、
たとえばqwertyのHとJにマクロを置いて、押しながらだとレイヤー移動にして、
そのレイヤーのHJにnaginata_onを仕込めばいいような気がしています。
どうもCOMBOの実装って色んな人がうまく行ってないっぽいので、
動かなかったらこう改造するつもりでした。

BLEにしたとき、速度低下はあるのか、通信頻度を上げた時の電力消費など、実用上難しいパラメータがありそうですね。
左右を繋ぐケーブルはあってもいいから本体との通信のみ、にすると何か得するのかしら。
Posted by おおおかとしひこ at 2020年04月28日 23:32
コンボに振り回されるのはつらいので、コンボによらない実装を考えてみます。
BLEはプロセッサの速度は速いはずですが、通信の頻度は落としているので、すこしもたつきは感じますね。そこは書かれている通りチューニングです。あとは電池をどこにレイアウトするか悩ましいです。
Posted by eswai at 2020年04月29日 08:50
>eswaiさん

ボタンの位置はみなさん苦労されてますね。
あとどうしても剥き出しになってしまいがちで、
デザイン的にも難しいですね。
電池蓋は3Dプリント的に精度が出なさそうだし。

Callableはだいぶデカくて電池余裕なスペースでしたね。
小さくするとそこらへんが難しいんだろうなあ。
Posted by おおおかとしひこ at 2020年04月29日 13:31
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