2020年05月17日

この世に何かすごいことがある

「面白い」とはそういうことじゃないか。


惹きつけられる面白さとはなんだろう。
なかなか言葉にならないものだが、
ひとつ言えることは、
これまで得た世界の知識の外にあるものが、
面白いと言えるのではないか?

まだ未知のすごいものが、
この世にあると知った時、
それを知りたいと思い、
どうなっているかを知ってゆく。

その過程が面白いということではないか?

だからつまり、
知ってるものを組み合わせただけじゃ、
面白い話なんか作れないのだ。


実在の、まだ知られてないすごいものを持ってきてもいい。
(このネット時代、その鉱脈は減り続ける一方だろう)
ある架空のなにかすごいものを考えてもいい。

勝機は後者にあると思う。


かつては、
超能力、新大陸、失われた魔法、
知られていない武術、
宇宙人、幽霊、
などがそれらだったかもしれない。

そうじゃない新しい何かを思いつくなり、
あるものからアレンジして作るなりすれば、
それは「面白い」になるかもしれないよ。
posted by おおおかとしひこ at 00:17| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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