2020年05月19日

【追悼親指シフト2】死ぬ前に、映像に残してください

僕はまだ、「凄い速かったという伝説の親指シフト」
の入力動画を見たことがありません。



規定文の入力でなく、自由文です。
日記でもエッセイでも論文でも小説でもいい。
実際に親指シフトで入力してるところを、
画面と手元両方(できれば斜めから親指の動き方のよくわかるやつ。
無理なら真上からでも良い)が入っているのが理想です。

時間は最低でも10分。出来れば一時間くらい。
書く内容がないなら、「私と親指シフト」でいいです。
一時間くらい書けちゃうでしょう。


「親指シフトはほんとに日本語入力が速くて便利だったんだ」
という人は、
今日親指シフトの死ぬ日が発表されたことを機に、
追悼の動画を作ってください。
追悼というよりは、証拠であり証言の動画です。

作家でもいいです。編集者でもいいし、元キーパンチャーでもいいです。
「こんなに便利で速いものが死んだ」と動画で見せてください。


ちなみに僕はカナ配列を研究してる者です。
自作配列「薙刀式」は、
親指シフトと比べて優れているのか、
を確かめたいのですが、
実際のシフターの入力を肉眼で見たことがありません。

僕がネットで拾ったものでも、
「やっぱすげえな」と思えたものはありませんでした。
そんなに凄いというなら、死ぬ前に見たいのです。

スマホ一台あれば、撮影からYouTubeアップまで可能です。
打鍵音も聞きたいので、静かな環境での撮影が推奨ですかね。


色んなカナ/ローマ字配列の動画集は、
http://oookaworks.seesaa.net/article/475004852.html
にまとめました。

この中でも親指シフトはもっさりしてる印象しかありません。
「すっげえ速かった」がほんとうかどうか、
僕は見てみたいです。
posted by おおおかとしひこ at 18:52| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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