2020年06月24日

【薙刀式】バビロンシステムはかなり良い

昨日バビロンで3万打鍵相当(qwertyローマ字で)書いたのだが、
かなり良いことがわかった。

同じ分量を書くのに、疲労が体感7割以下だと思われる。


そもそもタイプライターやピアノは、
机面よりも鍵盤が下に来るように調整する。

それは、肘を肩から吊り下げ、
前腕を水平にするためである。

こうすると、腕の重さをそのままキーを押す動作に使える。
もっとも合理的な打ち方だ。


しかるに、
PCのキーボードはそれより遥かに高い位置にいる。

前腕は斜め上に向き、
手首と肩で重い腕を支えなければならない。

アームレストが楽なのは、さらに支店を肘にできるからで、
長時間執筆するのにはアームレストが必須かもしれない。


しかしどこでも書くスタイルの僕は、
カフェを転々とするのがメインだ。

「どこでもピアノ面」として、バビロンが使える。

この高さにキープすると、
肘を体に軽くつけた体勢で書けるので、
肘から先を肘で支えることになる。

つまり腕の重さは半分と考えられる。


ついでに、浅く座ると骨盤あたりに手首を乗せられて、
わりとだらだら書けることが分かった。
腰には良くないので、しゃんとした姿勢と交代でやることにしたが。


30gベースにしてシリコンを底に仕込んでトラベリングディスタンスを
2.5mmにしたスピードスイッチや、
掴める指の形のサドルプロファイル3Dキーキャップのせいもあるけど、
さらに腕が楽になった気がする。

タブレットをどの距離や角度にするか、
まだ正解が見つけられていないが、
ピアノを弾く感じの体勢は維持できそうだな。

第一印象はかなり良いので、
もう少し色々試してみたい。



あと残念なお知らせ。
DMM.makeのレギュレーション変更で、
モデルを密に配置できなくなったため、
空間費が跳ね上がり、
MJFで2万越え、ナイロンでも16000円くらいになりそうです。
いきなりそれを買わないよね…

遊舎さんで展示売り出来ないかな…
posted by おおおかとしひこ at 13:49| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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