2020年07月03日

【自キ】ついにNiZ静電容量スイッチ版自キができる!

NiZが静電容量のバラ売りをはじめて、一年?くらいたった。
ここのところ静電容量スイッチを研究してた銀鮭さんが、
ついにVermilo版静電容量とNiZ静電容量を、
自キHelix基板で動かすことに成功。
https://mobile.twitter.com/sirojake/status/1278687102633299968


あの懐かしい白の丸い十字ステムを見て、
これはもしやNiZのあれでは、
と思ってTwitterを遡り、数時間前の「できたのでは?」
にたどり着く。

おめでとうございます。
電気的にはまったく違った回路だけど、
制御できるもんなんだなあ。
(まあ出来るように作られてはいるのだが)

qmk側で認識できてるのもすごいよね。
あとはキーマップでコントロールするのみという。


誰だい、
「静電容量方式は専用基板が必要で、
分厚いキーボードの一体型でしか出来ず、
左右分割やモバイル前提の自キでは無理」
と言ったのは。
(HHKBや東プレ信者だったかな?)

人間の探究力に乾杯。


静電容量方式は、電気接点に摩擦がないので、
耐久性には優れるものの、
打鍵感を追求するにはどうなるんだろう。
ラバードーム自作できないとダメなのかしら?
(現在はリアフォからパーツ取りしてるし)

今僕が自作したふかふか銀軸は、
リニア30gバネとラバードームがわりのシリコンシートの組み合わせだから、
かなり静電容量30gに近くなってしまっている。
これ以上があるのかなあ。
今後の展開が楽しみ。
posted by おおおかとしひこ at 03:27| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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