2020年07月19日

【薙刀式】まさかこれがエンドゲーム?

3Dキーキャップをまだ試作中なのだが、
色々痛くなるところが出てきて、改修して、
次のプリントまで一週間かかるので、
気分を変えるために、
TSAキーキャップ(タイプライター風DSA)に戻してみた。
(親指キーは斜め系)

あれ? これエンドゲーム並みに気持ちいいぞ…?


おそらくは、シリコンシート仕込みの銀軸と相性が良いのだろう。

3Dキーキャップは撫で打ちに特化するため、
スフェリカルの凹みを段階的に減らして、
平らな表面を目指しているが、
このTSAは2mm深さと結構深い。
これが絶妙に指にフィットする。

ううむ、今までの苦労いらんかったんちゃうか、
と思えるくらい快適に打鍵できている。

「指は等価でないのだから、
各指に応じたセッティングであるべき」
と考えるのが3Dキーキャップの考え方だと思うが、
「全指がうまく適応できる、
たったひとつの形」があるならば、
それを並べるだけでOK、
ということだろうか?

今のところ中指中段と下段のみ35g、
その他は30g、
親指は15g、
という変荷重スタイルだ。


これまで疲れていたところが疲れなくて、
別のところが疲れるような自覚がある。
引きつるところが違うというか。
それがどういう負担になるのか、
耐久試験せざるを得なくなった。
どうせ次の3Dプリントあがるまでかかるし。


キーボードは何がベストなのだろう?
その答えはまったく五里霧中だ。

自キマニアみたいに、色んなキーボードを使い回すのが、
「負担を分散させたエンドゲーム」
だったりして。


(追記: 写真を追加)
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posted by おおおかとしひこ at 10:04| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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