3Dキーキャップをまだ試作中なのだが、
色々痛くなるところが出てきて、改修して、
次のプリントまで一週間かかるので、
気分を変えるために、
TSAキーキャップ(タイプライター風DSA)に戻してみた。
(親指キーは斜め系)
あれ? これエンドゲーム並みに気持ちいいぞ…?
おそらくは、シリコンシート仕込みの銀軸と相性が良いのだろう。
3Dキーキャップは撫で打ちに特化するため、
スフェリカルの凹みを段階的に減らして、
平らな表面を目指しているが、
このTSAは2mm深さと結構深い。
これが絶妙に指にフィットする。
ううむ、今までの苦労いらんかったんちゃうか、
と思えるくらい快適に打鍵できている。
「指は等価でないのだから、
各指に応じたセッティングであるべき」
と考えるのが3Dキーキャップの考え方だと思うが、
「全指がうまく適応できる、
たったひとつの形」があるならば、
それを並べるだけでOK、
ということだろうか?
今のところ中指中段と下段のみ35g、
その他は30g、
親指は15g、
という変荷重スタイルだ。
これまで疲れていたところが疲れなくて、
別のところが疲れるような自覚がある。
引きつるところが違うというか。
それがどういう負担になるのか、
耐久試験せざるを得なくなった。
どうせ次の3Dプリントあがるまでかかるし。
キーボードは何がベストなのだろう?
その答えはまったく五里霧中だ。
自キマニアみたいに、色んなキーボードを使い回すのが、
「負担を分散させたエンドゲーム」
だったりして。
(追記: 写真を追加)
2020年07月19日
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