2020年08月09日

【薙刀式】親指シフトの親指使用頻度に驚く

親指シフトって、そんなに親指使うの?
(薙刀式の倍以上)


かな入力アナライザー
https://keyboard-analyzer.vercel.app/
で2000字くらい(だいたいいつもの僕のブログ文を突っ込むことが多い)
の文章で比較すると、

親指シフト:
左親指350
右親指550
(計900)

薙刀式:
左親指250
右親指250
(計500)
くらいの差があってびっくりする。

ただし薙刀式は人差し指同時で濁音化するため、
それに、
左人差し指100
右人差し指130
くらいとられるため、
計730と計算するべきか。


あとは、どっちの指が強いのか、
という問題になる。


僕は親指がそこまで強い指だと思ってなくて、
連続シフトのせいかもしれないけど、
薙刀式の今の頻度で上限だと思うのだ。
(腱鞘炎寸前をずっとキープしてるような)

この親指の強さならば、
親指シフトで半分しか書けないことになってしまう。

以前かなり乱暴に、
「親指シフトがイイと言ってる人たちは、
みなごつい人」
という仮説を出したが、さもありなんだ。
(立花さん、勝間さん、塩澤さんがその代表格か)

僕はその半分しか親指を使わないのに、
NiZやHHKBやパンタグラフを使うのをやめて、
自作で親指をケアし続けている。

丈夫度でいえば、倍以上の開きがあるのだろう。


ちなみに。

飛鳥:
左親指350
右親指350
(計700)

総打鍵的には薙刀式よりわずかに優秀だけど、
親指の負担は高い。

新JIS:
センターシフト400

左右均等200ずつとすれば、かなり親指は楽。
濁音化はL後置が230あり、
計でも630。
さすがの負担は低めだが、そのかわり打鍵範囲は薙刀式より広い。


ふむ。
親指の負担一つから見ても、
色々にあるわけで。


もし同じキーボードでせーので開発しても、
それぞれはこのようになったのかしら。

開発されたキーボード、
開発者や使用者の強さや手の感覚の違いなどが、
相当影響したんじゃないかと想像する。


たまにパンタグラフで薙刀式使うことがあるけど、
5000字が限界かな。

親指シフトの人はどういう親指の使い方してんだろ。
やっぱ1万字くらいの作業を動画で見たいもんだ。
絶対そんなに書いてないやろ。

10分程度のタイピングコンテストは、
僕にとっては意味がない。
親指痛めるとか関係ない分量だと思う。
(練習は沢山するとしても、休み休みできるし)

1日マックス1万字、10日で5万字くらいの、
プロレベルの集中作業を想定すると、
薙刀式×自作キーボードでも親指が痛くなる。

親指の丈夫さが作家の必要条件にならないように、
僕はしたいのだが。
posted by おおおかとしひこ at 17:25| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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