2020年09月08日

【薙刀式】現在の巡航速度

青天井にはならなくて、現在そんなに増えていない。
結論からいうと、1200〜1400くらいで普段書いている。


【薙刀式】
日記文 1500〜1900字(変換後)/10分
説明文 1000〜1500 (ブログ程度)
小説  600〜900 (ただしコピー打鍵)

【手書き】
説明文 900
小説  400〜800

【参考】
大学生の手書き 300〜500
NHKのニュース 3000(ただし3分程度)


おそらくだけど、僕の薙刀式は、
「考える速度」に収束しているのではないだろうか?


僕は小説を書くのは全く手書きでよくて、
(手書きが平均の数倍なので)
もっと軽い文章を書くならタイピングがいい、
という程度のようだ。

そもそもタイピングをよくする人は、
手書きが苦手だと想像する。
手書き300がタイピング500になるだけで、
「タイピングの方がいい」と思うと想像する。

しかし僕はそうではなかった。
なまじ手書きが900あるので、
タイピングが1200行ったとしても、
「漢字変換とかミスタイプが面倒」と、
いまだに思っている。
(僕手書きだと誤字率ほぼ0なんだよね。
納得するまで書かないからかも)

まあブログなんかはデジタルから即アップなので、
手書きと清書をするくらいならタイピングが合理だ。

しかし小説レベルに速度を落として、
その代わり脳をフル回転させるときは、
手書きを使う。
左手使わなくていいし、ほぼ右人差し指だけだし、
漢直だし、レイアウトフリーだし。
あと電源いらないし、どこでも書けるし、荷物軽いし。

900の手書き力の人は、
むしろタイピングは邪魔にしかならないかも。
あとで清書するときに、多少手間取るだけだ。
(一日で書ける手書き量は限界がある。
それをタイピングするくらい、
文字起こしオペレーターの作業量にくらべれば大したことない)



1500行くと、流石に快適なクルージングになる。
調子良いときは1800オーバーが出るので、
やっと思考速度にタイピングがついてくる感じ。
ここに至って、指が喋る感覚がわかってくると思う。

自分の思考速度は、もう少し速いと思う。
僕は人よりは頭の回転が速いらしく、
すぐオタクの早口みたいになる。
だから喋るのは苦手だ。

2000を超えて2300とかになれば、
自分の思考速度になるだろうか。


しかしそれは脳内言語の速度であって、
時々話がよれたり飛んだりするので、
他人に見せる文章のレベルではない。

やはり他人に見せるものになると、
きちんと考えるから、
1000〜1500あたりではないかなあ。

つまり、
タイピングって、精々それくらいでいいんじゃないかと思うんだ。

タイパーの人は凄いけど、
コピー打鍵に僕は興味がないので、
ああ凄いなあとゲーマーのように見ている。
彼らは自分の文章のためにどれくらいの速度が必要か、
研究しているとも思えない。


薙刀式の巡航速度は、
1000〜1500。
(最大2000?)

ブログ速度想定だ。

何をするためのタイピングか?
を考えれば、おのずと配列を選択できるのではないだろうか?



これを書いたのは、これを見たから。
https://mobile.twitter.com/GOTOUkun510/status/1302921166114361345
たしかにすげえ。とても真似できない。
上の表記に換算すると、
4565字(変換後)/10分となった。
べらぼうだ。
文を目で追うだけで精一杯で、文意まで処理できないレベル。
僕の一生でこうなる瞬間はもう来ないだろう。

でもこれと「自分が新しく文章を書いていく」は、
全然関係ないと思ったんだよね。
(どう考えても完全暗記だろうし)

佐川急便の人は、駅伝大会に出ない。
駅伝の人は、佐川のドライバーにはならない。
どちらも面白くて価値があるとは思う。


僕は、自分の人生を切り開くために文章を書く。
そのために薙刀式を使う。
posted by おおおかとしひこ at 14:48| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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