2020年09月14日

【薙刀式】また「ね」の位置に悩む

こんなワースト何位かのカナの位置で困っている。

薙刀式はほとんどメジャーカナは確定なんだろうが、
こういうマイナーなカナとの連接とかで、
まだ悩んでいる部分がある……。


「ね」の主な連接は、
だね。だよね。だよねえ。
かもね。かもねえ。だがね。
ねつ ねん ねっ エネ(ルギー)
あたりかな。

前の私家版では「ん」(,)の裏にして、
連続シフトで「ね。」が圧倒的に早くなったのだが、
だからなのか、右中指下段を打ち過ぎて、
最強のはずの中指がかなり痛くなってきた。
シフト,Mのアルペジオ多用は危険ということかもしれない。

なので、左薬指の負担が増えるかもだが、
「み」を動かすことで以下のような版とした。


【単打】(カタカナがv12からの変更)
小きてし← →削るすへ
ろケとかっ くあいうー
ほヒはこそ たなんられ

【シフト】(カタカナがv12からの変更)
 ムりめ< >さよえゆ
せミにまち やのもわつ
  を、ネ お。ヌふ


「ん」の裏に「ぬ」が来るパターン。
どちらも否定的に使われるからペアとして分かりやすいし、
頻度的にも最低頻度だからやりやすいと思う。

「み」が左薬指をどれだけ圧迫するかが実験中な感じ。

「み」のなかでも重視している運指は、
てみて みる びみょう みぎ きみ みよ ミリ つらみ したみ
あたりなので、悪くないと思っている。

ただ昔この位置で左薬指を使いすぎ、という印象があったので、
どうなることやら。
一日過ぎて、疲れは左右均等化している気がするが。

まだ試用中だけど、試したい人はどうぞ。


実際マイナーなカナがしっくり来るかどうかって、
それをよく使う文章を打っているときのような気がしないでもない。

僕が今回気になったのは、
「峯」という登場人物がよく出てくる話を書いているときだったので、
よけいにそう思ったのかもしれない。
(もともと「ね」の中指下段の多用は気になっていた。
それに「みね」がとどめをさしたのかもだが)

「ぬ」(ダントツでワースト)がたくさん出てくる文章はそんなにないだろうから、
「ぬ」で問題を感じることはほぼないだろう。
沼辺市の歴史を書くときくらいか。
(今回の変更で「沼」が左右交互にはじめてなったのでうれしいのはある)
posted by おおおかとしひこ at 10:51| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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