2020年09月14日

【薙刀式】隣鍵連接の頻度

動画の思考単位の研究によって、
薙刀式は、「左右交互やアルペジオ関係なく、
左手は左手で隣キーへ渡る運指、
右手は右手で隣キーへ渡る運指」
が特徴ということがわかった。

これを統計からあぶりだしてみる。


単純な二連接データからであるが、
隣キー(同指連打もふくむ。またアルペジオと違って、シフトなども含む)
への運指の頻度を見てみた。

薙刀式の隣鍵連接.jpg

(クリックで拡大します)

高々二連接だから、
「左手だけで一筆書き、右手だけで一筆書き」
という特徴を表せたわけではないが、
同手連続における一筆書きの様子は伝わるかと思う。
(そして実際の感じは、動画で見ればわかりやすい)

しかし、多くの頻出連接が、片手二連接で行けていることがわかる。
(そして多くはアルペジオになっている)

これだけでも合計14%の頻度なので、
多くを快適に打てていることがわかるかと。

ううむ。
やはり光るキーボードでだれか別の配列の運指をビジュアライズしてくれないかな。
薙刀式とどれだけ違うのか、直感的にわかりたいなあ。
posted by おおおかとしひこ at 20:10| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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