2020年09月15日

【薙刀式】次に「む」の位置で悩む

「む」なんてほぼワースト2のカナなのだ。
それを悩むということは、ゴールに近いのだろうか…


前の版から「ぬ」「む」を入れ替えた。
もう入れ替えられる相手は、
ワースト1の「ぬ」しかない。

v12から変更があったものをカタカナ表記すると、

【単打】
小きてし← →削るすへ
ろケとかっ くあいうー
ほヒはこそ たなんられ

【シフト】
 ヌりめ< >さよえゆ
せミにまち やのもわつ
  を、ネ お。ムふ

といったところ。
「むり」がアルペジオから左右交互に後退。


ちなみに「む」を考えるときにテストする言葉は、

むり むてき むだ むいしき
むずかしい むかし むれ むらさき
しむら たむら かなしむ ミニマム システム ゲーム

あたり。(とくに「ミニマム」は連続4シフト)


まあ一番使わない「ぬ」が、
苦手の左薬指になって、0.3%ほど頻度が落ちたので、
よしとしよう。

「ぬ」のテスト単語は、

ぬま ぬすむ ぬれる きぬ こぬひと

あたり。それほど大事にしているわけではない。


ここまで考え尽くせば、
尻尾まで餡子の入った状態に、なったのだろうか?

配列設計において、マイナーカナは、
適当に入れるべきなのかな。頻度調整用として。
それとも、「い」「う」「ん」などと同様に、
きちんと考えるべきなのだろうか?

飛鳥では「ぱ」の位置とか、
傍目から見たらどうでもいいことで悩んでいた記録があるが、
そういう長いことかかるマイナーカナの調整は重要なのかもしれない。
(新下駄は作成記が途中で途切れているところと、
使ってみた感触だと、
マイナーカナは熟考したうえでの位置ではなさそう)


薙刀式は全部同置だから、
色々逆に気になるのかもしれないなあ。
「み」を動かしたら、みゃ行も全移動だしね。

マイナーカナで今まで一番納得がいったので、
しばらく使ってみることにする。

格子配列、左ロウスタッガードともにテストするので、
違和感を感じるには時間がかかる。
今回の違和感の発端は、
左ロウスタッガードのB裏の「み」だった。
「やってみて」の「て」「み」の距離移動、EBEが面倒と気づく。
格子配列ではBは近いんだけど、
左ロウスタッガードではめちゃくちゃ遠いからね…。
posted by おおおかとしひこ at 11:37| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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