やっぱこれいらない子だと思う。
最初知った時は「すごい便利機能が!」って思ったけど、
単文節変換時代の遺物ではないか?
確定アンドゥは、
確定した直後(エンター確定に限る)にCtrl+BSを押すと、
直前の確定部を変換後未確定に戻してくれる機能。
誤変換訂正などに大活躍。
…すると思われたんだがなあ。
連文節変換しているときも、
最後の単文節しか未確定状態にならないとか、
とかく不安定。
(エディタによるのかもしれない)
しかもエンター確定直後しかできないので、
・確定を次の文字を打つことで自動確定
・未変換文字を薙刀式の「。確定」で確定
のときには使えない。
後者の時などは、「。」だけが未確定に戻る。そんなんいらんわ。
しかも使いたいなあと思った時は、
大抵次を打ちはじめているときなので、
確定アンドゥは手遅れだったりする。
(確定アンドゥができない時はBSになる、
というよく分からない機能もある。
で、目的の語の直後までたどりついても、BSになる。
使えぬ…)
なので、「これ、いつ使うん?」の機能になってしまっていた。
打鍵が早くなればなるほど、
手はずっと先のことを打ってたりして、
「三手くらい前に戻る」が必要になったりして、
結局は打鍵速度の向上と反比例していらない子になった。
なのでこれを廃止して、
現在は、「ホームまで選択して再変換」というマクロを組んでテスト中。
(Shift+Home→変換キー)
これなら数手前までの変換工程をまとめて選択して直せるぞと。
ただし、行頭が前の行をまたいで一語のときは、
その後半部を一文節として誤って再変換するので、
それを直しながら目的の文節にたどり着かないといけない。
これを採用しないとすると、
一文字戻るを連打
→直したい部分のラストから頭まで、一文字前を選択を連打
→再変換
の手順を踏まないといけなくて、
これまではそれ一本でやってきたのだが、
段々面倒になり、
「ホームまで選択して再変換」ならワンキーでいけるぞ、
と欲張ってみたのだ。
もちろん、先に挙げた問題や、
次の行まで書いちゃった時は手遅れ、
という問題もあり、
使いこなせるかはわからない。
いずれにせよ、
確定アンドゥのはさまる余地がないほど、
僕の打鍵速度は上がったのだろう。
単文節変換が前提だったころの機能にすぎないと思われる。
「前の文頭まで選択」がほしいなあ。
1回〜数回連打→再変換なら、目的の動作になるだろうに。
(日本語の文頭、文末のパターンはとても多く、
単純なマクロでは難しい。AutoHotKeyなら組めそう。
しかしそれを正式版とするのもな…OSレベルであればなあ…)
僕らがやりたいことは、
意味のブロック単位であり、
n文字単位とか行頭行末とかの数値とは関係がないんだよね。
そこが悩ましい。
2020年09月28日
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