2020年11月13日

【自キ】MiniAxeユーザーの憂鬱

microB-microBのケーブルがないっ…


MiniAxeは、
殆どの自作キーボードで左右を繋いでいるオーディオ4極ケーブルと違い、
microB同士で接続する形式になっている。

背面のコネクタが4つともmicroBで揃って美しいのだが、
反面半田付けの最高難易度の部分でもある。

で、運用上、
「microB-microBのケーブル種が少ない」
という憂き目にあう。

僕はタブレットに繋いで使っているから、
本体の画面と近づけたくて、
L字ケーブルを使っている。
(コネクタがまっすぐだとスペースが必要で、
画面が遠くなってしまう)

ついでにマグネット端子をつけてるので、
かなり取り回しはよい。

しかし問題があって、
実質そのケーブルは、
カコムイ製の、16cmケーブル一択になってしまうこと。

今打鍵フォームの研究のために、
左右を肩幅に開きたいのだが、
そうすると左右を繋ぐケーブルの、
いいやつがないんだよなあ。
両L字が鬼門で、左右反対のL字じゃないといけないのもキツイ…


25cmくらいで、
両L字の、microB-microBなんて都合のいいのがない。
色んなコネクタ経由なら作れるけど、
一本のカッコいいケーブルにしたいじゃんね。
うーんついに自作ケーブルか…
microBの半田付けまたやるんか…
posted by おおおかとしひこ at 12:23| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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