僕はタイピングを真面目にやろうとしたとき、
「FJを体の中心線に対して対称に構えるべきだ」と考えた。
現行のキーボードではどうやらそうなってなく、
それがゆえに腱鞘炎になり、現在自作で左右分離対称を使っている。
しかるに、マウスの位置があったか。
マウスとの付き合い方で、
めんめんつさんは両手をやや反時計に回転してるっぽい。
https://menmentsu.hateblo.jp/entry/2020/11/22/155346
に図がある。
これだとたしかに左手下段は手首を畳むから打ちづらく、
右手小指下段は遠く、上段や-は近くなるだろう。
逆に僕はqwertyローマ字のーなんか打てるか、
と早々にそのキーを捨てたので、
なるべく左右が対称になるように構えたため、
右手小指下段が、短い指から見て近いと感じる。
これは、キーボードありきなのか、
マウスも込みなのかでだいぶ変わるっぽい。
僕は、
テキスト専用マシンと、
マウスを使う仕事作業用マシンは分けて使っている。
前者は、
Winタブレット+自作キーボードで、
テキスト操作でマウスを使うことはほぼない。
ネットブラウザ用にマウスを使うくらい。
(マウスをあまりに使わないため、
マウスがスリープしていて、
起こす手間が面倒になるので、
タッチスクリーンを使い、ますますマウスがスリープ、
というループがある)
後者は、
MacでAdobeメインなので、マウス+左手ショートカットメイン。
ペンタブよりMac純正マウス派。
キーボードを使うのは、
ファイル名やレイヤー名を変更か、
検索程度なので、
qwerty程度でも問題なく、
ショートカットのほうが良く使ってるだろう。
こんな風にして、
場面でマウスやキーボードを変えているから、
配列に関しては割り切れている。
これを一緒にしちゃうと、厄介かもしれない。
あ、だから自作派は、
今左右分割+真ん中トラックボール
(あるいは人差し指伸ばし位置のトラックボール改造)へと向かっているのかも?
テキストのポインティングデバイスは、
基本正方形単位での移動なので、
それとこれは分けて考えた方がいいのだろう。
逆に、テキスト専用キーボード、
PC操作専用キーボードは、
もともと一つにならない運命で、
それを一つのキーボードでやろうとしたことが、
過ちのはじまりだった(候補選択をカーソルでするとか、
改行ボタンを確定にするとか)かもしれない。
2020年11月23日
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