軽い押下圧のキータッチにしてると、
軽いエディタならサクサクいけるのだが、
重いエディタだと指が痛くなった。
重めのキーボードに変えたらマシになった。
正比例とは言わないまでも、
エディタと押下圧は関係ありそうな気がする。
ワードみたいな重いエディタのころは、
重いメンブレン(55g前後)やパンタグラフ、
重いHHKB(45g)で、特に何も感じなかった。
速度が遅かったこともある。
速くなってくると、45gが重く感じ、
35gにした。
その頃メインエディタは、
ワードより圧倒的に軽いTATEditor。
自作キーボードを始めて、
20g〜30gで運用しているが、
その時にiTextに変えた。
今のところ、これより軽いエディタを知らない。
なにせWindowsの「メモ帳」より軽い。
速度が速ければ速くなるほど、
軽快にスラスラと書きたくなるから、
押下圧は低い方がいいと思う。
ただし、エディタもついて来れれば、
の話だ。
メインはiTextで作業するのだが、
ここ数日TATEditorの原稿を弄っている。
最初にiTextに全コピーしてあとで戻せば良かったのに、
「このエディタのまま作業するとどうなる?」
という好奇心でやってみた。
今の20g〜30gベースの軽快な打鍵だと、
印字が追いつかない。
平気で5カナくらい遅れる。
それでも我慢してやってたら、
一日(5000字くらい)で指が痛くなった。
で、重めのパンタグラフに変えたらちょうど良くなった。
重い→遅い→エディタの処理速度に合う
があったので。
多くの人が重いキーに文句がなかったり、
重いエディタに文句がないのは、
打鍵速度と釣り合ってるからではないか、
という仮説。
タイパーは重たいキーを好む。
日常使用より強めに、打ち抜く感覚でやるからだろう。
軽いキーがいいなんて言ってる人は、
速く大量に書きたい人だけだと思われる。
自キ界隈でもわりとレアで、
撫で打ち派もそんなにいないっぽいんだよね。
撫で打ちの方が軽いキーを好むからね。
PCのスペックを上げれば解決する問題でもあるが。
しばらくパンタグラフでやってみて、
5000字以上はしんどくなってきたので、
TATEditor→iText→TATEditorの手間の方が楽かもな。
長距離の方が体重が軽くなるよね。
そんな感じに全部が軽くなりたい。
2021年01月04日
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