2021年01月04日

【薙刀式】エディタの軽さとキーの押下圧は、正の相関

軽い押下圧のキータッチにしてると、
軽いエディタならサクサクいけるのだが、
重いエディタだと指が痛くなった。
重めのキーボードに変えたらマシになった。

正比例とは言わないまでも、
エディタと押下圧は関係ありそうな気がする。




ワードみたいな重いエディタのころは、
重いメンブレン(55g前後)やパンタグラフ、
重いHHKB(45g)で、特に何も感じなかった。
速度が遅かったこともある。

速くなってくると、45gが重く感じ、
35gにした。
その頃メインエディタは、
ワードより圧倒的に軽いTATEditor。

自作キーボードを始めて、
20g〜30gで運用しているが、
その時にiTextに変えた。
今のところ、これより軽いエディタを知らない。
なにせWindowsの「メモ帳」より軽い。

速度が速ければ速くなるほど、
軽快にスラスラと書きたくなるから、
押下圧は低い方がいいと思う。
ただし、エディタもついて来れれば、
の話だ。


メインはiTextで作業するのだが、
ここ数日TATEditorの原稿を弄っている。

最初にiTextに全コピーしてあとで戻せば良かったのに、
「このエディタのまま作業するとどうなる?」
という好奇心でやってみた。

今の20g〜30gベースの軽快な打鍵だと、
印字が追いつかない。
平気で5カナくらい遅れる。
それでも我慢してやってたら、
一日(5000字くらい)で指が痛くなった。

で、重めのパンタグラフに変えたらちょうど良くなった。

重い→遅い→エディタの処理速度に合う

があったので。


多くの人が重いキーに文句がなかったり、
重いエディタに文句がないのは、
打鍵速度と釣り合ってるからではないか、
という仮説。


タイパーは重たいキーを好む。
日常使用より強めに、打ち抜く感覚でやるからだろう。

軽いキーがいいなんて言ってる人は、
速く大量に書きたい人だけだと思われる。

自キ界隈でもわりとレアで、
撫で打ち派もそんなにいないっぽいんだよね。
撫で打ちの方が軽いキーを好むからね。


PCのスペックを上げれば解決する問題でもあるが。

しばらくパンタグラフでやってみて、
5000字以上はしんどくなってきたので、
TATEditor→iText→TATEditorの手間の方が楽かもな。


長距離の方が体重が軽くなるよね。
そんな感じに全部が軽くなりたい。
posted by おおおかとしひこ at 16:23| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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