2021年02月01日

【自キ】イエパカ(キメラ)だいぶ良い

Ink Yellowのステムと、Alpacaハウジングを組み合わせたキメラ。

Alpacaの直進安定性とスピード感、
Ink YellowのBOXの安定性、POMのヌルヌル感、
そして撫で打ちしやすい1.2mm(くらい?)アクチュエーションの、
スピードスイッチ性能が爆発して、
史上No. 1になりつつある。

ただいくつかの調整がいる。


・MXバネよりchocバネがいいこと。
 MXだと触れた瞬間入力されがち。
 なぜchocがいいか、ちょっと分からない。
 透けてないAlpacaハウジングでは何が内部で起こってるか観察できない。
 サイレントアルパカで実験予定。

・リーフをちょっと変形させる必要。
 ノーマルだとスカりやすく、反応しにくいことが多い。
 一回抜いて、金属を曲げる工程がいる。
 成功と失敗の範囲がわからないので要調査。(29/30で成功したけど)

・ステム穴にエラストマー樹脂の仕込みが必要。
 これはだいぶ慣れてきたので、そのうち写真付きで解説できそう。

・戻り音をどうやって軽減させるか?
 もとのAlpacaの戻り音より響く。Yellowのステムの方が硬いっぽい。
 今ステムの肩にゴムを貼れないか検討中。

・バネはchoc30gは安定していいが、20や25だと不安定になる。
 その理由も知りたい。今オール30で運用中。


などの工夫が必要なポイントがあり、
もう少し精査したら、
レシピを写真付きで公開しようと思っている。

これまで使ってきた「涅槃イエロー」
(Ink Yellowをベースに、
トップハウジングにゴム仕込み、
ステム穴にエラストマー仕込み、
ボトムハウジングの中敷きにガムテープ仕込み、
ルブ、スイッチフィルム)
よりも、
直進性が高く質実剛健ぽくて、
気に入っている。


これらが解消すれば、確実にエンドゲームスイッチになると思う。
たぶん。
posted by おおおかとしひこ at 12:35| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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