2021年02月10日

【自キ】デモは無刻印でやればいいのにね

自キ沼に入りたいが躊躇する理由に、
「ファンクションがない」「変換無変換は欲しい」「英数かなは?」
なんてのが良くある。
「それらを好きな位置に出来るのが自作キーボード!」
と言ったとしても、
実際の写真は刻印付きの自作キットだからタチが悪い。


オシャレキーキャップは映えるからしょうがないんだけど、
不安に思う人があまりにも多いので、
無刻印にしてはどう?

ブラインドタッチが出来ない人が7割、
というのは見る人の層として考慮に入れるべきだ。
これはブラインドタッチ前提だが、
その配列は好きに変えていいやつなんだと。
むしろそこが最大に楽しいところなんだと。


ファンクションキーを中段に集めたりも出来るし、
数字をテンキー状に置けるし、
ショートカットを集めて文字はレイヤーに置いたり、
機能キーはすべて親指島に置くことも出来たり、
好きなようにキーマップを設定出来るのが、
QMKの良いところだというのに。

それを写真一発で示すには、
キーマップ通りの刻印キーキャップを作るか、
無刻印しかないと思うんだよね。

後者の方が簡単だと思うので、
無刻印キーボードが溢れるといいなあ、
と無刻印派の僕は思っている。

空白があればそこに何かを書き込みたくなるもの。
「そうか、ここの空白は自由になる場所か」
という意味になるといいな。



まあ、でも印字のあるキーキャップはカッコいいんだよなあ(以下ループ

薙刀式印字のサドルプロファイルキーキャップを、
天キー(いつだよ)に合わせて作りたいなあ。
(前に試作したけど、それから薙刀式のバージョンも変わり、
プロファイルも変わったし。
プロファイルはいまだ試行錯誤中だが)
posted by おおおかとしひこ at 11:57| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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