2021年02月11日

【日記】森氏の失言への周囲の対応に、世界の議論のレベルの低さを憂う

別に差別意識はあっていいんだよ。思想は自由だ。
「俺はお前のことが嫌いだし、お前の意見には反対だが、
お前が意見を言うことは、命をかけても守る」
というヴォルテールの思想をなぜ理解しないのか。

「俺は女を心の中で差別してるし、大嫌いだが、
女の意見は拝聴するしその機会を設け、
機会均等原則の健全な議論をするのが仕事である」でええやんけ。

嫌いや差別は止められない。
殺したい奴の権利すら守るのが民主主義だぞ。
権利を守らないことが問題であり、
嫌いなことは関係がないのだ。

女が議論が長かろうがどっちゃでもええねん。
男の議論が軽薄で早漏なだけかも知れんのや。
大事なことは議論をすることで、
思想狩りをすることではない。

俺は森は嫌いだ。それと彼の言論を封殺することは別だ。
女性差別的な五輪を決議したときだけ非難するべきだろう。
posted by おおおかとしひこ at 16:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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