Base kit: Palette1202(w/o OLED)
Switch: Gateron CAP(MX 30cn spring, lubed)
Keycaps: DSA clear(stem lubed), Guitar nob, Naginata keycap
斜め親指キーが使いやすく、ギターノブも渋くて使いやすい。
以下、Premiereわかる人(いるのか)用。
ツマミ式のロータリーエンコーダに、
タイムラインの拡大縮小(これが一番欲しかった)と、
アンドゥリドゥツリーを割り当て。
ツマミのクリックは、保存とシーケンス全体表示。
もうこの2ツマミだけで編集が捗ってしょうがない。
Premiereのショートカットは、
手の動線をあまり考えて作られていない。
だからいるやつだけこうやって再レイアウトしてみた。
デフォルトレイヤーと、親指キーを押しながらの1レイヤー目の、
二つでメイン運用するイメージ。
基本、これとマウスだけで編集できます。
デフォレイヤーでは、
レイザーツールと選択ツールを切り替え、
これとマウスでハサミを入れてBSするのが基本かな。
ホームポジション人差し指はシフトキーも兼ねるので、
これ押しながらマウスで複数選択可能!
ただこれだけだとプロっぽくないので、
そのキーと同じ場所に、
スプライス(アクティブレイヤーの再生ヘッド位置に編集点を入れる。剃刀いらない)と、
QW(再生ヘッドから、アクティブレイヤーのイン点、アウト点までをリップル削除)
の便利な3ショートカットがあり。
全レイヤー選択→編集点入れる、
なんてのも2ステップでいけるようになってます。
咄嗟にアンドゥしたいときもあるので、
ノブを回すだけでなく単キーとしてもアンドゥは確保。
色々間違えてもとりあえず戻れる。
コピペも単キーなので、ざざっと並べるときかも便利。
マッチフレームではAVIDではよく使うけど、
Premiereではあんまり使わないね。
コマ単位の編集をそんなに綿密にしないからかな。
あとplay 5"のキーは、
ヘッド位置からみてプリロール3秒、ポストロール2秒の、
計5秒を再生するやつ。
編集点前後を確認する時に使う。
(AVIDでは1-1に設定してある。この秒数は設定から変えられる模様)
カットの頭尻への移動は、アクティブレイヤーでないとダメなんだよね。
非アクティブも含めて一番近い編集点に移動してくれればいいのになあ。
あんまり使ってないので脇においた。
レイヤー2は、マーカーとインアウトの編集。
マーカーは僕はあんまり使ってないけど、
インタビュー映像のメモとか、PVのリズム出しに便利らしい。
レイヤー3はテンキー。透明度とか数値入力する時に。
小数点ないので整数まで。
ノブのクリックが重いから、
軽い小指の方にエンター置いたんだけど、
左手小指の指先を押しながら腹で押す感じで、
数値確定するやりかた。
いまのところWin用のみで、
Mac切り替えボタンも作ったけど未実装。
これで大体プロの手の動線になると思ったがどうでしょ。
薙刀式動画を一本編集したくらいの使い勝手なので、
もう何本か編集しないと煮詰められないとは思うけど、
まずはこんなかんじで。
Mac切り替えボタン実装したらソースコード公開します。
2021年02月19日
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