2021年02月26日

【自キ】Willow64触ってきた

噂のカーブがどんなもんか、
触れる店、遊舎工房にて試打してきた。

すごく面白い。


先日少し触れたけど、
現在考えているサドルプロファイルと、
似た考えの部分がある。

テントした手の指は、
机面に対して真っ直ぐではなく、
円弧を描くということ。

外に開いた円弧はその意味だ。
そのWillow配列はなかなか意欲的なキーボードだと思った。
親指の1.25Uが向かい合ったところも使い分けやすそう。

ただ、僕にはちょっと大きいんだよな。
僕の指が短くて、上段か下段か、
どちらかが遠いと感じた。
(指によって違うかも)
うまくリストレストを選んで、
ジャストの位置にすれば気にならないかもしれないが、
それでもTYまたはBNが遠く感じた。

人差し指までは許容範囲としても、
人差し指伸ばしの列の、上段か下段が遠い。

これを等分にしたら両方が遠くなりそうで、
解決するには狭ピッチしかないのかなあ。
キーキャップの限界まで狭めているのはわかるから、
狭ピッチキーキャップから作らないといけなくなりそうで、
開発のハードルがあがりそうだね…


標準的なUSキーキャップセットが使えて、
親指のセッティングもいい感じにできるとか、
ステンレスのプレートが重くて最高とか、
いい面は沢山あって楽しいキーボード。
僕より指の長い人でTYBNに納得がいけば、
是非お勧め。
まあキーマップ変えちゃう手もあるだろうけど。

あと、テントするといいかも。
より円弧に指が合いやすくなるなと思った。
自分の指一本くらい内側を高くすると、いい感じでした。



さらに一年ぶりに遊舎に来たというゆかりさんとも偶然会い、
ひたすら3D配列の話をした。
界隈でもこんなことを考えてる人はほぼいないのでは、
などと互いに思ってるようだ…

Dactyl Manuformを触ってみたいんだよなあ。
最近v2になったらしいし、stl落としてdmmに頼むかな…
いや、空中配線しない空打ち用としては高いな…
沼は深くてたのしい。
posted by おおおかとしひこ at 18:09| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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