2021年06月30日

【告知】脚本添削スペシャル2021、やります!【締切6/30】

(この記事は締め切りまでトップ下に出ます)
例年だとGWにやってたんですが、仕事が立て込み、
ここまでずれてしまいました。
今年もやります脚本添削!
15分のおもしろいストーリーを書いてみろ!

以下応募要項。


【要項】

・15分(以内)のオリジナルシナリオ。
・予算問わず。面白さ優先。
・フォーマットは過去記事参照: http://oookaworks.seesaa.net/article/391436598.html
 募集期間中、質問があれば答えます。この記事にコメントでどうぞ。

・1ページ目は表紙。タイトル、作者PN、ログラインを明記。
・2ページ目は人物表。
・3ページ目以降本文。
・ワープロの場合の推奨設定は、1ページ20文字40行で原稿用紙2枚分。
 3ページ目以降本文なので、9枚半以内ということですね。
・pdf形式、手書きのスキャン(pdfまたはjpeg)どちらでも受け付けます。

・まずはエントリーの意思をこちらへコメントしてください。6/29までに。
 連絡先を入力していただくと(非表示です)、折り返し応募先のアドレスを送ります。
・添削は一本ですが、選ばれなかった人の作品も公開して、
 後進の人たちの参考にしたいです。
 その公開がOKかどうかを作品送付時にテキストで添えてください。
 公開NGであれば、添削作品に選ばれなかったときはなかったものとして扱います。


ちなみに、過去の添削スペシャルはこんな感じでした。
http://oookaworks.seesaa.net/article/436584535.html

過去にない個性上等、
おもしろいストーリーってなんだ。
posted by おおおかとしひこ at 23:59| Comment(2) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
添スペが始まってもう五回目でしたか…忘れましたが、毎回作劇以前の問題で足踏みして、創設以来一ミリも前進が見られないのが残念なのです。
こっちはいい加減次のステージの議論が見たいのに。

過去の経験から応募作が必ず面白くなくなる要素はもう出揃っていると思うのです。
募集に“禁じ手”を設けて添スペ自体が一段レベルアップすることは出来ないものでしょうか。

他創作系サイトなども含め、読む気が失せる要素:
・ニートが出てくる
・主人公や大切な人が病気
・夢を諦める話
・妖怪と友達になったりゲームの世界に迷い込んだり
…このへんにしておきますが、

或は課題制にするというのは出来ないものでしょうか。
主催者さま側で登場人物・舞台設定等、条件を予めぎちぎちに設定して「作劇の巧拙」だけを競える場にするということは出来ない物ですやろか。

飽くまで私好みの設定ということで例を書いてみます。
「何が何でもプリンセスとの愛を成就させたい男がいた」
金銭問題・国民から完全アウェー状態という誰の目にも明らかな乗り越えるべき障壁が用意されている(とにかく明確な障壁がない作品が多過ぎることが問題だと思うので、障壁までお膳立てする)
応募者はこの条件内で映画的にどういう解決があり得るかのみを競う。
差し出がましいようですが、毎回R.O.M.の私の所感を申上げました。
Posted by コメ欄荒らし at 2021年06月02日 19:17
コメ欄荒らしさんコメントありがとうございます。

添削スペシャルは、
「回を追うごとに進歩してゆく」ことはあまり考えていません。
毎年一年生が入ってくる学校のようなものでいいと思っています。
それぞれの人の成長の場になればいいかなと。

世の中失敗を追い込む場ばかりなので、
ここでは盛大に他の人の失敗を見て、
「ああやっぱそれはダメなんだなあ」
「みんなそれを選択しがちなんだなあ」
と見るだけでも勉強になるかと思います。
「創作の平凡」みたいなやつ。

現在の添削スペシャルのレベルは、
茶帯から初段前後の組み手でしょうかね。
三段以上の黒帯会の組み手が見たければ、
是非そのクラスをご自分で書いてご応募を。


ちなみに、
課題は自分で設定するものと僕は考えます。
「自由」にしてるんだから、
禁じ手や制限を自分に課すのも自由で、
それすらもクリエイティビティの一部です。

障壁を設定してしまうと、
「新しい傘を発明してください」みたいな、
とんち合戦にしかならないでしょう。
「障壁を越える」だけが作劇の要素ではないし。

そういえば魅力的な登場人物の例が少ないですね。
短編でもできるはずですけど、
そこまで手が回らんのでしょう。
Posted by おおおかとしひこ at 2021年06月02日 21:52
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