2021年06月24日

【日記】橋本聖子は仕事のできないタイプである

今回の酒提供の件で疑ったのだが、
以下のインタビューを読むことで理解できた。

橋本聖子会長が「五輪反対は非科学的」と反論する根拠と理由
https://diamond.jp/articles/-/274615

僕は「女は仕事ができない」とは思っていない。
しかし「仕事のできない女」はいる。
(もちろん仕事のできない男もいる)
橋本聖子は、典型的な「仕事のできない女」の特徴を三つ持っていた。


1. 自分の経験論だけから世界を見ている
2. 数字のトリックに弱い
3. 「私は悪くない」が動機


1. 自分の経験論だけから世界を見ている

橋本は立派な選手であり、スポーツ界に詳しく、
オリンピアンから見た景色を知っているだろう。

だがそれと国民の生活は関係がない。
ヨーロッパでスポーツが根づこうが、
日本では根付いていない事実を客観的に見たまえ。

コロナ禍で、芸術の多くは不要不急と迫害され、
多くの公演は中止を余儀なくされた。
それとスポーツは同じだという認識がないようだ。

どんなにスポーツが尊いか知らないが、
それと芸術の尊さは同じくらいだろう。

その相対的な見方をしていないかぎり、
一選手としてはいいけれど、
人の上に立つ者としての資格はないと思う。


2. 数字のトリックに弱い

宮城県のスタジアムに来るのは、7割宮城県民ってことは、
3割は外からやないか。

インド株の侵入からわかるように、
わずか数名から蔓延に至ることこそが、
感染症の恐ろしくてやっかいな部分だ。
0.001%でも通してはいけない、
精密部品よりも精度の高いことをしなくてならないときに、
3割なんか天文学的ガバガバやないか。

感染症は線形では増えない。
累乗で増える。

それを理解できない馬鹿を騙すために、
「7割は内輪」というのが数字のトリックである。
ことは3割引きなどの線形的足し算ではない。
0.7のn乗という、累乗の計算だ。


3. 「私は悪くない」が動機

橋本が腎臓を患おうが、
スポーツ医学がいかに素晴らしかろうが、
その個人の事情と、
世界的パンデミックでワクチン接種率が低い日本で、
国際株見本市をする因果関係はない。

選手団のみ入国を許すならわかるが、
選手よりも多く報道が来る。
ボランティアスタッフは全国から来る。
全世界から汚染を一箇所に集め、全国に散らせる愚行は、
橋本聖子個人の話とは関係がない。
お前が悪かろうが良かろうが、
国民の健康は関係がない。




橋本聖子はこのような、
典型的な「仕事ができない女」の特徴をもっている。

ちなみに仕事ができない男はこれと違う特徴があるが、
本題ではないので議論しない。


俯瞰的視座を持ち、個人的事情を脇に置き、
滅私奉公でき、
公を主語にした明確なビジョンを持ち、それを説明できる、
数学や科学に明るい者が、
トップにつくべきだ。

その資質があれば男でも女でもどっちでもいい。


今この時期に五輪を強行する、
国民に対する意義を語れず、
自分のことしか言わない橋本聖子に、
ノーを言う手段がないのが理不尽だ。


アサヒビールなら不買運動が出来るというのに、
東京五輪は都民税も日本国家への税金もさっ引かれる。

次の選挙で自民党に入れないことしかできず、
橋本聖子を罷免することは今できない。

この、人の上に立つ資格のない女を、
なんとかできないのか。
posted by おおおかとしひこ at 15:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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