2021年07月07日

【薙刀式】BSとエンター

おっ、ウォールナットのキーボードかっけええ。
思わず真似したい渋さ。
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だが野暮なことをいうぞ。
ワンポイントになってるBSとエンターさ、
そんなに大事ならFJに持ってこいよな。


他が黒のプラのなか、
BSとエンターだけワンポイントで木になってるのは、
なかなかにシャレオツだと思うよ。
でもそこまで大事なキーなら、
そんな遠くにおいちゃいかんよな。

たとえばqwertyローマ字なら、
FJと交換でも、
打鍵速度や効率は99%変わらず、
文章完成速度はあがる。
つまり全体最適に近づく。

そうなったら、
FJが木のキーキャップで、
もとのBSエンターなんかゴミキーのひとつでいいだろうね。


もっとも、
効率重視の自作キーボードとはおもえず、
ただオシャレしたかったキーボード写真だから、
そこまで野暮なことはいうまい。
しかしこれは、ずれたオシャレで、
意味がわかればカッコ悪いんだ、
ってことは指摘しておこうかな。

BSとエンターは、
ホームポジション近くにあるべきだ。
人差し指ホームポジションでもいいし、
親指ホームポジションでもいい。
カーソルもだと思う。
日本語を書くならそれが最低限いると思う。

もっとも、IME操作法を全く変えて、
全く別のキーで全く別の体系をつくれるならば、
「改行するだけのキー」はあのへんでいいだろうな。
そしたらエンターキーは、
わざわざ木でオシャレするキーの格ではなくなるだろうが。


つくづく、今のキーボード(と入力法)を作った人は、
頭が悪いと思う。
一人の人が作ったのではなく、
集合知で作られてきたことは歴史的に明らかだが、
だとしたら人類の集合知は頭がわるいのだ。

もっと美しく整理できないものだろうか?
薙刀式はひとつの美しい整理だけど。
posted by おおおかとしひこ at 20:54| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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