2021年07月22日

【薙刀式】Nomu30打鍵動画

を見つけたので。
https://mobile.twitter.com/Haruki5gomibako/status/1418164718397624328


打鍵のリズムから見ると、
qwertyローマ字で、
実戦の文章というよりは、タイピングゲームだろう。

Nomu30は親指不使用というミニマリズムで、
スペースキーは端にバインドされている。
句読点もタイピングゲームでは使わないから、
タイピングゲーム向きなキーボード、
という認識は今までなかったわ。

しかもかなりの手練れだね。
僕より全然速い。

じゃあ、この速さをもって何を書くかだと思うんだけど、
ただのゲーマーかもしれない。


右小指は使わないからか、
スタビライザーとして安定させているのがよくわかる。
親指も使わないから、
同じくスタビライザー代わりになっているのだろうか。
手で隠れていて分からないのが惜しいところ。

qwertyって、右小指をスタビライザーに出来るから、
他の配列より楽に感じる、
というのはあるかもなと動画を見て思った。

親指の不使用は変換とかしんどくないのかな。
実戦の文章を見てみたい。



ちなみにKailh Speed Silverだと、
どう頑張っても高級スイッチのようなコトコトにはならないよと。
エアコンパテ+ガスケットマウントケースでも厳しいと思う。
スピード軸はもともと浅いから、
深い音はしないのだ。

分厚めのハウジングでストロークが深い、
Durock Full POM、Alpaca、Novelkeys Creamあたりじゃないと、
コトコト音はしないと思うよ。
それと高速タイピングに適した銀軸はまた別だぞ…

あと銀軸なら、
Gateron Silver Pro(遊舎だとGateron Prelubed 3pin Silver表記)
が一番いいぞ。

posted by おおおかとしひこ at 21:10| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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