「左手が無意識にひねられていたため、
左右非対称だった」ことに気づいたが、
「左右対称」をものすごく意識して、
昨日6万打鍵ほど打ってみた結果。
…ver13がこれでいいかなあ、という疑問。
違和感の解消のため、
ざっとカナを変えてみたのだが、
結果からいうともとに戻ってきた。
違和感の最初はW裏の「ね」だった。
左にひねった、異常な手だと、
「ね」はそれほど打ちにくくなかったが、
「正しい」置き方に矯正すると打ちづらいキーになった。
とくに左親指の同手シフトはかなり無理がある。
色々試す。
S裏。「ぬ」と交換。悪くないが、よくもない。
R裏。そこにあった「め」は,裏へ。「む」はS裏へ。
昔ここに「ね」を置いてた時はわりとしっくりきた。
しかし,の頻度が上がりすぎ。
B裏。「め」を戻す。もといた「み」をS裏へ。
め、ね、は悪くないが「み」の違和感が。
(「み」は拗音の関係で左手にいなければならない制限がある)
,裏。 ここも昔検討した。弾き出された「む」はW裏。
「むずかしい」とか「むかし」の感じがW裏はイマイチなんだよなあ。
はて、困ったぞ。
他がしっくり来てて、
席が空いてないのか。
今までで一番しっくり来た「ね」の位置は、
Pの「へ」の裏だった。
しかし拗音の御大「ゆ」が今はいるので、
席を譲ったんだった。
さまよえる「ね」は、
薙刀式ではいつも決まらないカナだ。
微妙な頻度だから、喉に引っかかった魚の骨みたいになるんだよな。
色々やったが消去法で現在に戻る。
また違和感が出てきたら何かするかも。
左手は、ロウスタッガード状態では、
左に開く方向に打つのは楽になると思う。
格子配列のようにストレート型に矯正すると、
そこに違和感が出てくる。
同手シフトの手の形に違和感がすごいから、
逆手シフトに統一すればそれも感じなくなるかもだ。
(でも右手のシフトカナとよく連続するんだよな。
よね ね。 もね などなど)
これは相当に根深い問題だと感じた。
野球の投球フォームは、
少し乱れるだけでもてきめんにダメになるそうだ。
ハンカチ王子の没落は、
大学時代にフォーム改造に失敗したことにあるらしい。
無意識の体の使い方は、
なかなか根深く体の中にあり、
新しい体系に上書きすることは難しいのかもだ。
三子の魂的な、「最初に身につけてしまったフォーム」
から、なかなか抜け出られないのかも知れない。
とはいえ、
完全左右対称を意識してから、
左肘の痛みが引いてきたような気がする。
でも今度は目線が低くなってる影響で首が痛くなってきた。
モニタスタンド探そうかな。
あるいは折り畳み式を3Dプリントで設計しようかなあ。
縦置き横置き両対応のスタンドってなかなかないんだよな…
2021年07月25日
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