2021年07月25日

【薙刀式】「ね」はあの位置で良いのか

「左手が無意識にひねられていたため、
左右非対称だった」ことに気づいたが、
「左右対称」をものすごく意識して、
昨日6万打鍵ほど打ってみた結果。

…ver13がこれでいいかなあ、という疑問。


違和感の解消のため、
ざっとカナを変えてみたのだが、
結果からいうともとに戻ってきた。

違和感の最初はW裏の「ね」だった。
左にひねった、異常な手だと、
「ね」はそれほど打ちにくくなかったが、
「正しい」置き方に矯正すると打ちづらいキーになった。

とくに左親指の同手シフトはかなり無理がある。

色々試す。

S裏。「ぬ」と交換。悪くないが、よくもない。
R裏。そこにあった「め」は,裏へ。「む」はS裏へ。
   昔ここに「ね」を置いてた時はわりとしっくりきた。
   しかし,の頻度が上がりすぎ。
B裏。「め」を戻す。もといた「み」をS裏へ。
   め、ね、は悪くないが「み」の違和感が。
   (「み」は拗音の関係で左手にいなければならない制限がある)
,裏。 ここも昔検討した。弾き出された「む」はW裏。
   「むずかしい」とか「むかし」の感じがW裏はイマイチなんだよなあ。

はて、困ったぞ。

他がしっくり来てて、
席が空いてないのか。


今までで一番しっくり来た「ね」の位置は、
Pの「へ」の裏だった。
しかし拗音の御大「ゆ」が今はいるので、
席を譲ったんだった。


さまよえる「ね」は、
薙刀式ではいつも決まらないカナだ。
微妙な頻度だから、喉に引っかかった魚の骨みたいになるんだよな。

色々やったが消去法で現在に戻る。
また違和感が出てきたら何かするかも。



左手は、ロウスタッガード状態では、
左に開く方向に打つのは楽になると思う。
格子配列のようにストレート型に矯正すると、
そこに違和感が出てくる。
同手シフトの手の形に違和感がすごいから、
逆手シフトに統一すればそれも感じなくなるかもだ。
(でも右手のシフトカナとよく連続するんだよな。
よね ね。 もね などなど)


これは相当に根深い問題だと感じた。

野球の投球フォームは、
少し乱れるだけでもてきめんにダメになるそうだ。
ハンカチ王子の没落は、
大学時代にフォーム改造に失敗したことにあるらしい。
無意識の体の使い方は、
なかなか根深く体の中にあり、
新しい体系に上書きすることは難しいのかもだ。

三子の魂的な、「最初に身につけてしまったフォーム」
から、なかなか抜け出られないのかも知れない。

とはいえ、
完全左右対称を意識してから、
左肘の痛みが引いてきたような気がする。

でも今度は目線が低くなってる影響で首が痛くなってきた。
モニタスタンド探そうかな。
あるいは折り畳み式を3Dプリントで設計しようかなあ。
縦置き横置き両対応のスタンドってなかなかないんだよな…
posted by おおおかとしひこ at 12:21| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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