次のキーキャップのプリントまで一週間以上かかるので、
ためしに基本に戻ってみて、
自分がどういう工夫をしてみたか、チェックしてみる。
文字部分はオールDSA。
ただし、中指下段にホーミングキーで、深めに取っている。
親指部は元祖薙刀式キーキャップ。
メタルキーキャップは現在腐食や傷のテスト中。
(よければ売り出します)
現在最高の打鍵感からこれに変えたときの違和感こそが、
自分がやってきたことの差分になるな、
と思った。
これで感じたことの逆が、自分が改良した部分である。
これで感じたことは、
・打鍵面が狭い。
・下段の返しがない。
・薬指や小指が高すぎる気がする。
・指のスイートスポットが当たりにくい、つまり、
指の正面でない部分がトップ面にあたっていて、
力が逃げている。
・親指がまだ外側すぎる。
・親指をもっと立てて当てたい。
・中指が指先が当たって痛くなる。
・手前親指DSAは角が当たるよ!
などだろうか。
これらが最新版で改良されてる部分だ。
相変わらずチェリーやSAやOEMも試したが、
どうもDSAがキートップに差がないぶん、
自分でコントロールして合わせていけるから、
使いやすいようだ。これは好みかも知れない。
とはいえ、
打鍵速度は半分近く落ちる。
自分の開発した3Dキーキャップは、
逆にいうと、打鍵速度を倍にできるシステムだといことになるかな。
楽さは数倍違うと思った。
一週間、これで我慢するのはしんどいな……。
もっといいキーボードはないのか……(本末転倒)
(追記)
トップ面の狭さが気になり、
シグネチャプラスチック製のDSA(ちょっと広い)に変更。
中指下段はしょうがない。
親指手前はタイハオ下段逆づけ。
コーヒー色がジリコテの濃さと合うぜ。
キーキャップひとつとっても、
打ちやすさが全然変わるよね…(沼
2021年08月29日
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