2021年11月27日

【薙刀式】タイピングで発電できる素子だと?

1万字書いてモバイルバッテリーがフル充電できるなら、
つけてもいいな。
http://himasoku.com/archives/52168874.html

メカニカルスイッチの中のバネに発電機構を仕込めれば、
電池交換不要のBTキーボードに…?
打てば打つほど電池がたまる、キーボード好きには夢のキーボードが!
電気系の人たのんだ。
posted by おおおかとしひこ at 07:32| Comment(2) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
元・管理工学研究所の中村正三郎氏(プログラマ)が
技術評論社の"The BASIC" に記載した「電脳曼陀羅」という随筆で、キーボードの押下圧で発電し、キートップ表示をレイアウトに合わせて変化させるというアイディアを記載していました。
1990年頃でしょうか。
Posted by Ken'ichiro Ayaki at 2021年11月27日 11:17
>Ken'ichiro Ayakiさん

おっ、技術的にはやはり可能だと。
当時だとLEDはまだないから、
結構な消費電力を賄えたのかしら。
(結構な押下圧、というオチだったりして)

キーボードの消費電力は知れてるので、
USB給電しなくていい有線キーボードくらい、
すぐ出来そうですね…
(バッテリーが切れてたら連打すれば復活しそう)

無線化が大変そうだけどそこまで出来たらパラダイム転換しそう。
電気系の人たのんだ。
Posted by おおおかとしひこ at 2021年11月27日 15:05
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