2022年02月23日

【薙刀式】最近使っている私家版

これで落ち着いてきたが、まだ「ね」がこれでいいか判断しづらい。


【単打】これまでと同じ。

小きてし← →削るすへ
ろけとかっ くあいうー
ほひはこそ たなんられ

【シフト】カタカナがv14からの変更。

 ヌりメ< >さよえゆ
せネにまち やのもわつ
  を、み お。ムふ


「め」が取りにくくなったが、
昔の位置にもどっただけ。
「む」はこの方がしっくり来るが、
さして頻度がないため納得する機会が少ない。
(ここ以外は使うたびに違和感が出る)
「ね」は無意識まではきてないが、
まあ自然に打てるんじゃない、
くらいの感じ。
「ぬ」は数回しか出てないので、
「どこだっけ」とたちどまる。

何より、左薬指の負担が減った気がする。
右中指も微妙に楽になった。


v14では、
「む」を使うたびに違和感があり、
「ね」は納得がいき、
「め」はかなり自然であった。
ただ、左薬指と右中指が微妙に負担がある。

どちらをよしとするかだな…
50音の中でこの4つの位置を微妙に動かしてて、
もはやこれは服のシワを直してるような段階なのだが、
なかなかぴたりと収まった感覚にならない。

一日数千字なら気にならない程度なのだが、
一日一万字近くも書くと、
微妙なしこりみたいに残る。
数日で数万字はまだやってないが、
違和感や微妙な疲労感が蓄積しそう。

ね、む、めの位置関係にさえ納得がいけば、
完全版となれるのだが…

試しに「え」「ゆ」「み」「、」「。」あたりを移動させても、
納得の位置が見つからぬ。
これはもうこういうものなのか、
解があるのかすら不明だな…


99%は納得してるが、
最後の1%が棘があるみたいな。
納得いく日は来るのかしら。
posted by おおおかとしひこ at 10:48| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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