2022年02月24日

【薙刀式】私家版更新

大体発表したらね、妙手を思いつくんだよ…


【単打】かわらず。

小きてし← →削るすへ
ろけとかっ くあいうー
ほひはこそ たなんられ

【シフト】v14からの変更点をカタカナ表記で。

 ヌりネ< >さよえゆ
せメにまち やのもわつ
  を、み お。ムふ


あいからず「ね」がさまよっているが、
ついに安住の地を見つけたような気がする。

なぜなら、
「む」がこれまでのベスト位置
(「死ぬ」以外の全動詞終止形が右手終わりになる)、
かつ、
「め」がこれまでのベスト位置
(ために、せめて、はじめて、などがスムーズ)、
になっているからだ。

残りは「ね」「ぬ」で、残りの席はWR裏。
どう考えてもR裏が「ね」だ。



ということで、
すべてのカナが必然的にそこにいる理由が、
確定したような気がする。
…まだ気がするだけだが。

「ね」がS裏よりもR裏にいることで、
人差し指で打てるから、
連続シフト時にもそんなに嫌じゃなくなったのはデカい。

「ね」は、
「ね。」「よね」「かね」「かもね」「ねえ」
「ですね」「ますね」「しれないね」
などの、さまざまな複雑なつながりを持つ終助詞。
統計的頻度が少ない割に、
スムーズに打てないとイライラする終助詞だ。

薙刀式史上、一番さまよい、不定位置だったが、
終の住処をようやく見つけたかもしれない。

積極的にここがベストというわけではなく、
他の収まりが完璧で、
ここが窮屈なわけではない、
という位置のため、これ以上動く理由がなくなった気がする。


おや?完成?
いやまだだよな…そんな簡単に行くはずがない…
最終版名乗ってv15にする度胸はまだない…
しばらく検証したい。
posted by おおおかとしひこ at 11:12| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。