2022年04月04日

【風魔】コンパクトに感想がまとまっていたので

引用。
https://mobile.twitter.com/dandan374/status/1510781286238982145


バトルメインで人間ドラマサブの、
バトル漫画である原作を、
人間ドラマメインでバトルサブにする、
というのが目的だったので。

バトルは予算がかかるのです。
ウルトラマンが30分のうち3分しか戦えない理由と同じ。
残り27分(90%)は、人間ドラマにしないと予算が持たない。


それも怪獣もミニチュアもいらない、
木刀バトルだから出来たこと。
「3分バトルに予算がかからないから出来る」が、
そもそもプロジェクトが進んだ理由だったりする。
(たとえば牙狼なら、着ぐるみや爆発が必要)


ウルトラマン、ウルトラセブンが、
バトルに尺を使わずに、
人間ドラマに尺を割いたことで、
傑作ドラマを沢山産んだように、
風魔はどうにかして、
人間ドラマで面白くする必要があった。

人間ドラマは、脚本と役者さえいれば出来るからね。
逆にいうとあの脚本は、
ウルトラマンの脚本と、
同じくらいの値打ちがあるんだよな。
そこはもっと評価されていいよな。
(ファンの方はご存知ですが)



さて、ひとつだけ修正しておくと、
聖剣戦争は、
夜叉編の7掛けの予算で出来ないか、
ってスポンサー(製作委員会)に言われたので、
現場プロデューサー以下全員断った、
というのが真相です。

聖剣戦争だぜ?2倍あっても足りないかもだぜ?
出来るわけないじゃん。
そもそもヒットを出したら、
「予算倍額で倍プッシュ」の世界で、
7掛けってなんだよ、
なんのために夜叉編で我慢したんだよ、
ってみんな怒ってたな。
もっと予算があればあんなことが出来たのに、
もっと予算があればあんなショボイビジュアルにならなかったのに、
作る人として我慢しながら、それでも脚本がいいから、
みんな頑張ってたのに。


同じ予算で聖闘士星矢実写化が出来ないか、
という話も断りました。
12宮を「CUBE」みたいに同じセットのアングル違いで、
行けるんちゃう?とはちょっと思ったけど、
人間ドラマをやり始めたら、
回想シーンでいっぱいロケが必要だしね。


じゃあいくらあったら出来るのか?
風魔夜叉編は、純粋作品撮影編集で、
グッズやポスター、メイキング抜きで1億3000万。
ライダーの1/3です。
(ライダーは4クールなので、×3×4=×12倍の予算でやっており)

聖剣戦争は、倍掛けとして2億6000万。

石油王、2億くれ。




死牙馬の登場シーンは揉めるところだなあ。
全裸登場でも、その後学ラン買ったのかよ、
ってなるしな…
(とりあえず誰かの服を着させて、
伊達総司と二人で学ラン買いに行けばいいんじゃないですかね。
ってそういう二次創作全然ありそうだが)
なので四千年前の学ランでFAかな。
posted by おおおかとしひこ at 10:56| Comment(0) | 実写版「風魔の小次郎」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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