に納得のいくのが見つかってしまった。
1 ツァ行をあきらめる
2 ヴ=うの濁音であるのをあきらめる
(そもそもヴはうの濁音ではない。あくまで便宜上の表記だ。
ちなみにこのウはワ行のウであることが歴史から判明している)
と、全部うまくいくのでは?
カタカナが動かしたところ。
Qにヴを復活させて、
ツフワの3カナを移動。
【単打】
ヴきてし← →削るすへ
ろけとかっ くあいうー
ほひはこそ たなんられ
【シフト】
ぬりね< >さよえゆ
せめにまち やのもツフ
を、み お。むワ
これで懸案の「から」が「ぶ」に化ける問題が、
なんと解消してしまったのだ!
小書きは相変わらずQと同時押し。
ヴァ行が、QM+あいうえおゆと同時押し、
という半濁音と同時押し(外来音共通の操作)
である違和感に目をつぶれば、
すべてが丸く収まったのでは?
ヴァ行の存在感はまだよく分っていない。
最近「トップガンマーヴェリック」を沢山打つが、
そこまで使うことはそんなにないだろう。
カナの上では格がまあまあ高い「つ」が小指というのも嫌だったのだが、
昔ながらの「う」の裏に戻れたので、これもよいと思っている。
「しゅつ」が薬指連打であるが、そこまで出現率は高くないし。
「ふう」が小指薬指の打ちづらい運指であるとか、
「ぶらぶら」「ぷらぷら」「プラス」が打ちづらかったり、
「わらう」が同指連打だったりするなど、
よくない面は出るが、
それもこれも「から=ぶ」を避けられることの代償としては、
納得がいくような気がする。
つ1・6% づ0・1% 計1・7%
ふ0・4% ぶ0・5% ぷ0・2% 計1・1%
と、つ>ふなので、小指がますます楽できそうだし、
良い方向への改定になるのでは、とテストしている。
長年慣れた位置の「ふ」がまだ慣れていないけど、
感触はよさそう。
ずっとつらかった「から」がロールオーバーできるので、
ヒャッハーって感じだ。
これから それから 空打ち からむ 逆らう 力
なんてのがロールオーバーできるので、とても良い。
いらない気を使わなくていいのが良い。
その代わり、「思わない」「使わない」とかがやや落ちたので、
それをどう評価するかだなあ。
「我々」は思ったよりよい。連続シフトできるし。
カタナ式以来、外来音は右薬指のイメージで、
それが「ふ」を薬指に留めていたのだが、
ついにそれが改変されてしまった感がある。
さて、これが問題ないならば、
これでフィックスとしていいのでは?どうだろう……。
カフェとかフェミニズムやフェイクやフェードアウトも打ちやすくなったね。
フォームやフォークも最適化する必要がなくなった点でも大きいな。
使ってみたい人どうぞ、貼っておきます。
(編集モードがまだ試行錯誤中バージョンです。
適宜改造して使ってください)
薙刀式v15仮fix版ヴ復活.txt
2022年06月12日
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