2022年06月12日

【薙刀式】「から」=「ぶ」化けを解消する解

に納得のいくのが見つかってしまった。

1 ツァ行をあきらめる
2 ヴ=うの濁音であるのをあきらめる
  (そもそもヴはうの濁音ではない。あくまで便宜上の表記だ。
  ちなみにこのウはワ行のウであることが歴史から判明している)

と、全部うまくいくのでは?


カタカナが動かしたところ。
Qにヴを復活させて、
ツフワの3カナを移動。

【単打】
ヴきてし← →削るすへ
ろけとかっ くあいうー
ほひはこそ たなんられ

【シフト】
 ぬりね< >さよえゆ
せめにまち やのもツフ
  を、み お。むワ

これで懸案の「から」が「ぶ」に化ける問題が、
なんと解消してしまったのだ!


小書きは相変わらずQと同時押し。

ヴァ行が、QM+あいうえおゆと同時押し、
という半濁音と同時押し(外来音共通の操作)
である違和感に目をつぶれば、
すべてが丸く収まったのでは?

ヴァ行の存在感はまだよく分っていない。
最近「トップガンマーヴェリック」を沢山打つが、
そこまで使うことはそんなにないだろう。

カナの上では格がまあまあ高い「つ」が小指というのも嫌だったのだが、
昔ながらの「う」の裏に戻れたので、これもよいと思っている。
「しゅつ」が薬指連打であるが、そこまで出現率は高くないし。

「ふう」が小指薬指の打ちづらい運指であるとか、
「ぶらぶら」「ぷらぷら」「プラス」が打ちづらかったり、
「わらう」が同指連打だったりするなど、
よくない面は出るが、
それもこれも「から=ぶ」を避けられることの代償としては、
納得がいくような気がする。

つ1・6% づ0・1%       計1・7%
ふ0・4% ぶ0・5% ぷ0・2% 計1・1%

と、つ>ふなので、小指がますます楽できそうだし、
良い方向への改定になるのでは、とテストしている。

長年慣れた位置の「ふ」がまだ慣れていないけど、
感触はよさそう。

ずっとつらかった「から」がロールオーバーできるので、
ヒャッハーって感じだ。
これから それから 空打ち からむ 逆らう 力
なんてのがロールオーバーできるので、とても良い。
いらない気を使わなくていいのが良い。

その代わり、「思わない」「使わない」とかがやや落ちたので、
それをどう評価するかだなあ。
「我々」は思ったよりよい。連続シフトできるし。

カタナ式以来、外来音は右薬指のイメージで、
それが「ふ」を薬指に留めていたのだが、
ついにそれが改変されてしまった感がある。

さて、これが問題ないならば、
これでフィックスとしていいのでは?どうだろう……。
カフェとかフェミニズムやフェイクやフェードアウトも打ちやすくなったね。
フォームやフォークも最適化する必要がなくなった点でも大きいな。


使ってみたい人どうぞ、貼っておきます。
(編集モードがまだ試行錯誤中バージョンです。
適宜改造して使ってください)
薙刀式v15仮fix版ヴ復活.txt
posted by おおおかとしひこ at 19:42| Comment(0) | TrackBack(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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