2022年06月18日

【風魔】飛鳥無明帖、まもなく

無明? 無名ではなくて?
暗殺帖のあの仮面の男は無名と名乗ったはず…
そこへつなげるわけではないのかな。

武蔵zeroになることは予測できたけど、
気になるのは予告の、
「数多の死闘を演じた」のところ。
あんた圧勝しかしてないやん。

死闘と呼べるのは小次郎戦と涅絽戦の2では?
誇大広告ですね…


飛鳥武蔵戦歴

対小次郎 圧勝
 飛龍覇皇剣で太腿を貫通
 風魔の兄弟(竜魔、劉鵬、項羽)の乱入で水入り

対兜丸、麗羅 圧勝
 兜丸 瞬殺
 麗羅 覇皇剣で瞬殺

対小次郎(2) 死闘、引き分け
 黄金剣vs風林火山
 絵里奈の死で心が凍り、水入り

対朱羅 圧勝
 黄金剣vs幻夢氷翔剣
 絵里奈の幻影をいとも簡単に切り捨てるが、
 涅絽の乱入で水入り

対涅絽 死闘、勝利
 黄金剣vs雷光剣

と、マジバトルって小次郎、涅絽戦しかない気がするな…

しかし水入り三回もあったのか。
「最強」のイメージを保つために、
猪木のプロレスが乱入で曖昧になったようなもんなんだな…


武蔵は前作の剣崎のイメージを背負っていたような気がしたが、
剣崎の圧勝のイメージに比べると
(剣崎の死闘ってジーザス戦くらい?)、
絵里奈という弱点が絶妙に効いたキャラだったんだなあ、
と思えてきた。

やはり絵里奈をさらう展開は欲しかったところだなあ。
ドラマでやる手もあったなあ。
壬生が絵里奈をさらい、陽炎と三人で山で暮らす展開ね。
ただそれが病気の進行を早めることになったら目も当てられないし、
難しい選択だ。


聖剣戦争では、
最強イメージが突っ走りすぎて、
あまり面白味のないキャラになってしまったように思う。
絵里奈の幻影を切り捨てたのは面白かったけど、
その後遅刻してくるし(これは一輝にも受け継がれてる)、
涅絽戦があんまり面白くなかったんだよな。
リアタイでは、
必殺技の出し合いの単なるプロレスに飽きてたのかもね。
三回も対消滅があったあとでは、
今回もだろ?って冷めてたものだ。


聖剣戦争後の武蔵については、
二次創作とかないのかなあ。
無名に至るストーリーは、暗殺帖が再開されない限り分からないのだが、
誰か勝手に書いてねえかな。

あるいは暗殺帖がなかった世界線で誰かやってないかなあ。
涅絽戦の理不尽な決着が最後とは報われなさすぎる。


武蔵は一輝に生まれ変わることで、
本来やろうとしていたことが実現してしまったのかしら。
だとするとzeroを描きたくなるのは、分からなくもない。

調子乗って、
伊達総司や死牙馬の外伝も描いてくれることを望む。
使い捨てには勿体ないキャラだよねえ。


飛鳥武蔵は、最後に小次郎と決着をつけなければならないと思う。
ライバルキャラの意味がないからね。
竜児剣崎戦くらいの盛り上がりを期待してたのになあ。
夜叉編の武蔵戦なんて、リンかけのスパーリング試合ぐらいに思ってた。
その消化不良感が、飛鳥武蔵の寿命を逆に伸ばしたのだとしたら皮肉だ。
posted by おおおかとしひこ at 19:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 実写版「風魔の小次郎」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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