2022年07月27日

【日記】ロシアの舞踊と中国拳法が同じステップに辿り着いてた

https://twitter.com/ichiipsy/status/1551721186144702464?s=20&t=FpPlxQs75fdtCV8GbWMa7g
このロシアのステップが面白い!と思って見てたら、
赤い靴の先生?がその種明かしをしていて、
中国拳法のうち形意拳の歩法と同じじゃんと気づいた。

とくにカテゴリがないので日記カテゴリでつぶやく。


一歩目でスカートを翻す
→それが翻って落ちる前に二歩目を継ぎ足する
→スカートで騙されて、一歩で二歩分進むように見える

が術の大まかな正体だ。

長衣が前提の中国拳法では、
これで一歩の間合いをぬすみ、
ノーモーションで二歩目が出るように見せる。
跟歩と呼ばれる技法だ。

これ確か、合気道にもなかったっけ。
大東流で見た気もする。
あるいは、江戸時代の剣術にもあったかも。

袴系の武術には、
こうして足の動きを悟られない技法が備わっているはず。

あ、中国の剣術で後ろ足を交叉歩して間合いを盗むのは、
結構よく使われるね。
これも長衣前提なら気付かれないかもね。
演武は長衣着てないから気づかないだけかも。



武術は実用で、
舞踊は不思議で面白いから、
発達して、
同じところに辿り着いてるのがなかなか面白い。

人類の身体史として誰か研究してねえかな?


逆に、ムーンウォークを武術に生かしてる人、
どこかにいたりしてね。
posted by おおおかとしひこ at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック