2022年09月11日

【薙刀式】「つわものどもがゆめのあと」の運指

薙刀式を始めた方が「つわものどもがゆめのあと」
などと打ってて雅だのう、などと思っていたら、
これは連続シフトの練習だな、と気づいた。


オフィシャル最新
(僕が今使ってる版は次のナンバリングのための実験用)
はv14だが、
それだと、「つわもの」が中段小指から人差し指への、
連続シフト4連アルペジオになるんだな。

()を同時、【】をセンター連続シフトとして、

【;LJK】(DJ)【K】(FJ)【PSJ】JD

と、かなりの連続シフト例文ということがわかる。
今の仕様ではやめた(ロジックが面倒なので)が、
昔は、
濁音同時押しはシフトを押しながらでも受け付けていた。
なので「あと」までの10文字連続シフト可能だったわけだ。

ううむ、面白いからこれ復活させてもいいかも?



ちなみに今テスト中の最新版では、
「わ」が動いたので、
【;.KJ】と、やや打ちづらい流れになっている。
「つわもの」を打つことは確率的に少ないから、
「つわもの」の流れを悪くして、
他をよくしているという点では、
テスト中最新版のほうがよくできてる可能性があるな、

まあ「から」が「ぶ」に化けなくなったおかげで、

それから、だから、しからず、どこからも、
さからう、わからない、からみ

などがロールオーバー上等になったため、
相当便利になっているのは進化だと思う。

つわものをスムーズに打てるよりよほど良いだろうな。


ちなみに、
右手に「ナイス」という打ちやすい3連単打が隠れております。
MKO
で打てます。
左手にもこういうのがあったらなあ。
対称運指なら同時を含めれば「ごとき」があるので、
「ナイスごとき」がV字アルペジオで打てるよ。

かつてはWに「は」を試してた時期があり、
「ナイス言葉」がV字で打てて気に入ってたが、
それを優先させる意味はないとして捨てたなあ。

それよりも打ちやすい2連を増やす方がいい、
というのが僕の判断であったが、
それよりも3連4連を増やす、
という判断もあると思う。
そういう配列もあったら見てみたいね。

posted by おおおかとしひこ at 11:46| Comment(2) | TrackBack(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。薙刀式始めたての、おそらくそのtweet主です。おっしゃる通りの連続シフトの練習でした。取り上げていただきありがとうございます。

まだまだことばと戯れながらの、少しもどかしい感じですが、配列の筋の良さを体感してます。このコメント文の入力も薙刀式です(v14ですが)。

ナイスごとき、の運指ありがとうございます。
左手は、row staggered だと少しやりにくいですが、格子配列だと「ひとし い」とか打ちやすいのかなと思いました。
Posted by L.N. at 2022年09月11日 21:51
>L.N.さん
>「ひとし い」とか打ちやすいのかなと思いました。
おっ。「ひと」までは考えてたけど、
「ひとし」まで斜めに繋がるとは。
松本人志もやればいいのに。笑

薙刀式はあらゆるパターンでアルペジオが仕込んであり、
それがよく使う言葉になるようになってます。
勿論新下駄や飛鳥でもそうなんですが、
これだけ小さな範囲でシンプルな考え方なのは、
薙刀式だけの特徴かな。

大体一ヶ月でゆっくりなら打てるようになるので、
少しずつ打てる文字を増やしていくといいと思います。
Posted by おおおかとしひこ at 2022年09月11日 23:29
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