2022年10月12日

【薙刀式】前の運指がたまに出る現象

色々変更しているとたまに出る。

最近変更している箇所ならわかるけど、
何年も前のバージョンの運指が無意識に出ること、
たまにあるんだよな。


認知症とかこういうことじゃないかと思う。
神経か脳に書き換えられる前の情報が積まれていて、
上書きしている部分が弱くなって、
下から地金が出てくるみたいな感じで、
以前の記憶、無意識化したものが、
なぜか出てくることが、まれにある。

トラウマのフラッシュバックとかもこういうことだろう。
新入社員の時にいやな上司にあたり、
その口癖に近いものを聞いただけで、
嫌だという感覚だけ蘇ることが、
僕はたまにある。
その上司の「ふざけんな」という言い方が独特で、
それに近い言い方をする人が苦手だ。
その人には罪はないんだが。

そんな感じで、
どう消そうと思っても、
完全に消えない何かが神経回路のどこかに眠ってて、
それが上書きされ切っていなくて、
何かの拍子で浮いてくる、
という現象がある気がする。

ずっと以前に、「け」が右小指下段にあったバージョンがある。v1とか2くらい昔。
それが前出てびっくりした。
「け」はSという安住の地を見つけて、めでたしめでたしになったのでは、と思う。
迷い続けた「ね」もたまに前のが出ることがある。

観察していると、
「その位置の時に覚えた言葉」を、
ずっと打ってなくて、久しぶりにそれを打ったら、
「前のままの運指」で出るような気がしている。
「こける」という言葉をこないだ久しぶりに打ったが、
たしかに関西弁の「こける」は滅多に打つことがないので、
「け」がかなり前のバージョンのときに覚えた運指が出てきたのだと考えられる。

これは薙刀式の範囲内だけでなく、
たとえばqwertyから薙刀式に移ったときに、
薙刀式では打ったことがないが、
qwertyでは打ったことがある言葉に出くわしたら、
前の習慣が出てしまうのではないか。

これはまだ分かるのだが、
すでに上書きしたはずなのに、
前の記憶が出てくることがあるんだよね。

それも、その言葉じゃなくて、
別の回路とつながった時とかに、
起きるんじゃないかと仮説を立てているが。

前世の記憶とかも、これで出てくるのかしら。
(オカルト)


人間の運動神経の書き換わりなどは、
スポーツのフォーム研究とか、
リハビリテーションとかで研究されてるのかな。
よく知らないが、タイピングの現場でこういうことが起こっている、
というのも向こうは知らないだろうな。
posted by おおおかとしひこ at 16:48| Comment(0) | TrackBack(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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