2022年11月16日

【薙刀式】新聞コラムのコピー打鍵

昔課題としてやってたけど、
これ何分でやったら「合格」なんだろ。
ちょっと調べてみた。


まず新聞によって文字数が違う。

読売、編集手帳 450字程度
朝日、天声人語 600字程度
毎日、余録   650字程度

ビジネスタイピング一級が700字(変換後)/10分なので、
余録を10分でコピーできたら、
だいぶヨシというところか。


ちなみに薙刀式の段位では、
700を二段とした。
そこまでいかなくたって、
薙刀式は実戦で全然使えるからだ。

たぶんだけど、
創作文のほうがコピー打鍵よりものびのびできるから、
600字(変換後)/10分ペースくらいになったら、
自分の文章を書くのがいいんじゃないかなあ。

新聞コラムの文章はちょっと硬いんだよね。
僕の文体を見てもわかるように、
薙刀式はもっと柔らかいし、
だから新聞コラム課題は飽きちゃった。


ちなみに600は新JISがめざした、
「誰もがブラインドタッチをできる」
という理想の境地の水準。
タイピングが速い人も遅い人もいて、
平均これくらいでは、という感覚。

薙刀式の初段はたぶんこのへんだね。
秒3カナ想定なので。


コピー打鍵と創作打鍵は全然違う。
頭と手の連動具合がだ。
500字(変換後)/10分を超えたあたりから、
創作文を意識し始めるべきじゃないかな。
posted by おおおかとしひこ at 12:33| Comment(0) | TrackBack(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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