2022年12月02日

クソダサフォント問題

https://mobile.twitter.com/PKAnzug/status/1597047371506286592

デザイナーはフォントを決めるだけで、
100や200の中から吟味する。
大貫卓也は文字間や文字の大きさを決めるために、
体育館に100枚以上のポスターを並べて確認したという。

「そのフォントで、
その言葉を言っている感じと、
違和感がある感じ」がある。

ためしにあなたの原稿を、全選択してフォントを変えてみたまえ。
MSゴシック、MS明朝、創英、丸ゴシック、教科書、
くらいはあるだろう。それでワンシーンでも読んでみることだ。
それでなにも違和感を感じないなら、たぶん表現者にむいてない。

ちなみに僕は游明朝を使っている。
癖がないから内容に入りやすい。
つまり、フォント選択は、雑味を取る作業である。
意図せざるえぐみや雑味があるものは、作品としてクオリティが低い。
posted by おおおかとしひこ at 13:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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