2022年12月08日

【薙刀式】「決着」の運指

案外難しかったので、メモしておく。

()を同時打鍵とすれば、
「っちゃく」の部分が、
G(GH)H
という難しさ。


他に「っちゃく」がつく言葉ってそんなにないとは思う。
 発着、あばれはっちゃく、
 圧着、一着、接着、ちっちゃく、密着、
くらいかな。
だから今まで気づかなかったのかもしれない。

左人差し指、左右人差し指同時、右人差し指でいうと、
F(FJ)Jならば案外できるが、
GHの伸ばし要素が絡むと急に難しくなる……。


人間は複数の要素を同時管理すると、
ミスしやすい。
伸ばし要素でミラーで、
同時打鍵がからむ、というところで、
複合要素になるのだろう。

「密着」
は以外と上手くいく。
「みっ」がBGと人差し指縦連になっていて、
人差し指に意識がいくからかも。
「っ」が前に貼り付くことで、「っちゃく」でなく「ちゃく」に、
打鍵塊がかわるからかも?

逆に「決着」は左薬指始動の、
SG(GH)H
の、SGで余計にプレッシャーがかかるのかも、と思った。


複合要素があるときにミスりやすいと分れば、
一個ずつ要素分解して練習するしかない。
だとすると、
ミスの理由がきっちりわかる配列のほうが、
優秀じゃないかなと思う。

薙刀式は相互シフトを採用したことで、
シフトミスは先押しを離してしまっているか、
離す前に次をロールオーバーしてしまっているかの、
二択しかないから自覚しやすいと考えている。

まあそれでも苦手な人は出てくるだろうが。


カナ配列は原理上こういうものは必ず出てくるものだ。
「っちゃく」のつく単語がメジャーじゃなくてよかった。
まあ使わないから気づかなかったんだが。
posted by おおおかとしひこ at 10:42| Comment(0) | TrackBack(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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