2023年01月19日

【薙刀式】英語と日本語の音節数の違い

Twitterに上がってる曲名が気になったので。
タイトルが気になったというより、
音節数が少なくて羨ましくなった。

You don't know me

たった4音節だぜ。


CharaChorderだと4アクションで行けるだろう。

日本語だと、
「あなたは私を分かってない」と訳すべきだけど、
「私を分かってない」と、
恋愛の歌ならあなたを省略できるだろう。

歌詞内容を精査してないが、
「わかってよ」
という恋愛的な愚痴かもしれない。

ようやくこれで、英語と対等な音節数になる。

もし、
「あなたはわたしをわかってない」にするなら、
13音節で英語の3倍必要ということになる。
「わたしをわかってない」でも9音節で倍以上。
「わかってよ」の曖昧な意味でようやく対等音節数。

いやあ、
英語羨ましいな。
しかも変換とか確定いらないんでしょ?

もはや単語間のスペースが面倒、くらいになってるな。


この英語タイピングのアクション数を考えると、
ノーマルなタイピングだと結構な打数がいるね。
シフト含めて17アクション。

4音節を17アクションか。これはこれで面倒なのかな。
同音節の「わかってよ」を薙刀式でタイピングすると、
シフトも1打に含めると、7アクション。
変換確定入れても9アクションくらいか。

英語タイピングより一般的にアクション数が少ないのかね。
でもqwertyローマ字でも7アクション+変換確定で9アクションと、
同じだったわ。
これが長くなると、qwertyローマ字と薙刀式は差が開く。
「あなたは私を分かってない」なら、
薙刀式は17+2=19アクション、
qwertyローマ字だと24+2=26アクション。
qwerty英語の17アクションと似たような?ものになる。


音声言語的に考えると、
薙刀式くらいに英語がタイピングできるといいんだろうな。
英語は母音と子音の種類が多いことで、
音節数を減らして伝達速度を上げた言語なんだろう。

一方日本語は、
音は単純だが文字種を異常に多くして、
黙読時の伝達速度が速い言語なのかも知れない、
などと考えた。

CharaChorderなる片手5レバーの一音節1アクション入力方式は、
薙刀式並みに英語タイピングを楽にしたもの、
などのように、逆に考えることも可能だね。


だが英語には変換から確定までがない。
うーむ、どんなに頑張ってもここがボトルネックかなあ。
posted by おおおかとしひこ at 14:15| Comment(0) | TrackBack(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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