2023年02月09日

【薙刀式】新打鍵法のためのギア「丹田」

なるものがモデリングできた。


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机から懸架できて、
テント可能(0〜45度)、
チルト可能(-45〜45度)、
高さ調整可能(机面から-9cm〜-18cm)。

盛り盛りスペックで一回作ってみて、
どれくらい便利かを計るための試作。

テントの手前の頂点をヘソにつけるイメージで、
腹前で打鍵する想定だ。

なので左右分割距離調整はあきらめた。
腹に両手をつけたまま打鍵する打鍵法を想定している。


DMM.make、白レジンの一番安いやつで、
約1.9万円。
前の見積もりとだいぶちゃうやん!
空間費がかからないはずだが、
何が違うのかはわからん。
ただし今までの経験上、まあこんな値段だったし、
想定内ではある。

二週間でプリントできるだろうか?
一発で使えるものになってるだろうか?
待て次号!
試作とは、金をドブに捨てて浮き上がらせることなり。
(みんなDMM.makeでキーキャップとか買ってくれな!
そうしたら試作費が捻出できるんだ!
自作キーボードとは自転車操業みたいなことだ)


これで丹田打鍵法が使えるようになれば、
かなり手首や肘や上腕が楽になるはず。
肩や腰や下半身までリラックス可能になるはず。
そんなうまく行くかは神のみぞ知る。
posted by おおおかとしひこ at 23:28| Comment(2) | TrackBack(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
モデリング凄いですね...。blenderが使えたらできるようになるんですか?
試作だけでも結構値段かかりますね...。
Posted by かみだい at 2023年02月10日 12:17
>かみだいさん

blenderの機能自体はそんなに使ってないので、
幾何学的なものをうまく組み合わせて面取りすることを覚えれば、
可能です。
ただ幾何学的なものを組み合わせる設計(頭の中で立体をこねくりまわして、
これでいいかを判断する)が難しいですね。
あとモデリングの厚み○mmが実際はこれくらいのボリューム、
とイメージしないといけないので、
経験値はいります。

バビロンは最初のやつから数えて20個は作ってると思うので、×1〜2万が常に飛んでいってます。
キーキャップなら数千円なんだけどなあ…
でも「この形を何で作ればいいか」を考えると、
(紙粘土と板とネジ?)
東急ハンズで色々買っても思う寸法では出来なさそうで、
3Dプリントはそこがいいところ。

3Dプリンタ買えばよい説もありますが、世話するの面倒なので発注が楽ですね…
Posted by おおおかとしひこ at 2023年02月10日 13:41
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