2023年02月11日

【薙刀式】カーソルキーの機能

カーソルキーが英語のように、
移動と選択だけだとどんなに楽だろう。
日本語の場合、カーソルとシフトを変換操作に使うから厄介だ。


自作キーボードでの、
カーソルの位置は悩ましい。
HHKBみたいにFnと一緒にして、
単打レイヤーから追放しているものはよく見る。
なんならパッドやトラックボールで代替するタイプもある。
これはこれで、
英語メインなら問題なさそうだ。

ただしCtrl+カーソルやShift+カーソルが、
2個キーを押しながらになるのは面倒そう。
Ctrl+Shift+カーソルが4キー押しかあ、
と萎えるよね。

解の一つは、
Ctrl+カーソルや、Shift+カーソルごと、
Fnレイヤーにつくってしまうこと。
そしたら2キーでよくなるので。

ついでに→×5とか→×10とかもあるといいけど、
キーの数が足りなくなるかも知れないね。

これらは純粋に、
移動と選択だけの機能の話だ。


日本語はこれに加えて、
候補選択、文節移動、分節伸縮があるから、
ややこしくなる。

これらをFnレイヤーに入れるのは、
大変めんどくさいことになる。

かつてカタナ式では、
単打で中央部に置いた。
大変便利だったが、
薙刀式を作る際に、
流石に邪魔なので候補選択だけ残して、
あとは編集レイヤーに入れた。

今でもたまにこれは間違いだったのでは?
と考えて、
カタナ式と同じ、
YGHBにカーソルを十字に置きたくなる。
ただこれは一体型ロウスタッガードの考え方なので、
左右分割だとTBに↑↓、GHに←→を入れたくなる。
ただそれでもベスト位置か?
と言われると、
編集モードのJMに↑↓のほうが使いやすいんだよな。


十字型やT字型に置く必要はないとして、
薙刀式では左右と上下を分離したが、
最初は移動とか無理と思ったけど、
行方向と文字方向を意識すれば、
頭の中で分離できることはわかった。
(絵を描くときは無理だと思う)


もし移動にしかカーソルを使わないのならば、
薙刀式のカーソルは、
編集モードで十字に置いていたと思う。
その方がわかりやすいからね。

現在僕は、カーソルキーを移動よりも、
変換操作用に使っている。

だから十字じゃなくても問題ない感じ。



自作キーボードや英字配列のカーソルは、
移動選択前提だ。
日本語操作としての、候補選択、文節移動、分節伸縮は、
とてもやりにくい。
たとえばHJKL型はやりづらいと思う。
このへん、みんなどうしてるんだろ。

僕は候補選択のたびに右下のカーソルに手を伸ばすのが無駄だと思ったし、
Ctrlでのショートカットは、動線は悪くないが小指が痛くなった。
親指Ctrlのようにすればマシになるのだろうか。
USキーボードに移行した時に、
親指Ctrlは捨てて、DF同時押しなどにまとめたけど、
別解を知りたいんだよなあ。

候補選択のデフォルト操作であるところの、
次候補: 変換、前候補: Shift+変換って使いにく過ぎでしょ。
もっと妥当な操作法はないのかね?

(以前提案した、変換を押したら、
アルファベット単打で操作キーになり、
確定でもとの鍵盤に戻る、
というやつなら、もっと速い操作ができそうだ。
ただし「次の文字を押したら自動確定」がなくなり、
必ず確定しなければならない。
なので、FJあたりに確定を置きたいところだ)
posted by おおおかとしひこ at 14:05| Comment(0) | TrackBack(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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