大した頻度じゃないくせに、
なんで「ね」と弱い左薬指の相性が悪いんだろ。
原理が分からない。
俺特有の問題なんだろうか。
「ね」の位置にまた困り出したので、
S裏、W裏、X裏を試したが、
何回やってもここは鬼門で、
毎回薬指と肘が痛くなる。
昔痛めた筋を悪化させるような何かがあるのかしら。
なので現在B裏が暫定か。
BとRの裏のどっちが「ね」「め」であるべきか、
という決勝戦なのか、
それともまた別のアイデアが出るのか。
配列の最終調整って、
ほんの少しの違和感の棘を抜こうとしたら、
傷口が広がり、治るのを待ち…
みたいなことを繰り返してる気がする。
「た」の位置はどこがいいのかな?
なんて考えてた初期の頃のほうが楽しかったな。
こんなに治らない傷みたいなのに付き合うことになるとは。
主要カナが一日〜数日で決まる、
Bクラスカナが一ヶ月で決まる、
あたりが配列作りの一番楽しいピークなんだろうなあ。
そこから数年レベルで微調整…
もう疲れたが、少しずつ感じる棘のような感覚が、
俺を動かすのだ…
指は縮める下段よりも、伸ばす上段のほうが楽なはず。
で、まさかの奇手で、
Q裏も試してみている。
表がヴだというのにこれでいいのだろうか。
迷走の果てにB裏でいっかーという妥協に落ち着くのかしら。
まだわからない。
2023年02月20日
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