2023年02月20日

【薙刀式】何回やっても左薬指「ね」がよくない

大した頻度じゃないくせに、
なんで「ね」と弱い左薬指の相性が悪いんだろ。
原理が分からない。
俺特有の問題なんだろうか。


「ね」の位置にまた困り出したので、
S裏、W裏、X裏を試したが、
何回やってもここは鬼門で、
毎回薬指と肘が痛くなる。

昔痛めた筋を悪化させるような何かがあるのかしら。

なので現在B裏が暫定か。

BとRの裏のどっちが「ね」「め」であるべきか、
という決勝戦なのか、
それともまた別のアイデアが出るのか。


配列の最終調整って、
ほんの少しの違和感の棘を抜こうとしたら、
傷口が広がり、治るのを待ち…
みたいなことを繰り返してる気がする。

「た」の位置はどこがいいのかな?
なんて考えてた初期の頃のほうが楽しかったな。
こんなに治らない傷みたいなのに付き合うことになるとは。

主要カナが一日〜数日で決まる、
Bクラスカナが一ヶ月で決まる、
あたりが配列作りの一番楽しいピークなんだろうなあ。
そこから数年レベルで微調整…
もう疲れたが、少しずつ感じる棘のような感覚が、
俺を動かすのだ…


指は縮める下段よりも、伸ばす上段のほうが楽なはず。
で、まさかの奇手で、
Q裏も試してみている。
表がヴだというのにこれでいいのだろうか。
迷走の果てにB裏でいっかーという妥協に落ち着くのかしら。
まだわからない。
posted by おおおかとしひこ at 11:19| Comment(0) | TrackBack(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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