2023年03月06日

【薙刀式】左右の、小指と薬指の分離度合いの差

ピアニストは指の分離を幼少期にマスターした人で、
その例外をのぞき、たいていの人の指は従属している。

どうも僕は、
右手の小指薬指の分離と、
左手の小指薬指の分離の、
度合いが全然違うっぽい。


テスト方法:

指を全部伸ばす。
小指の第一関節「だけ」をゆっくり曲げる。
薬指が自動的に、無意識に曲がってくる。
これは分離できてないということ。

この度合いを、
小指の曲げに対して、何%くらい追随するかを見る。
(0%なら独立、100%なら完全従属)


僕の場合、
右10%
左50%
くらいの差があるみたい。

しかも左手は、
小指だけって言ってるのに、
中指も5%くらいついてくることが判明。

うーんこりゃ「指の独立」ってのは、
かなり不可能だな。


エネルギー保存則的には、
動かした分だけのエネルギーがかかるから、
独立してる方がエネルギーが少ないのかな?

それとも、
「動かしつつ止める」から、
総使用エネルギーは変わらないのかしら。

「とはいえ、動かして止めるのは、従属よりまし」
なのかしら。

止める分のカロリーと、動かす分のカロリーで決まるか。


なんとも分からんが、
無意識のミスタイプの原因にもなるし、
無駄に疲れる気もするので、
やっぱ左手は信用ならん。

本格的にブラインドタッチを考えて5年以上になるが、
物理的な指は進歩しない。
脱力や滑らせはできても、
指の分解は進まないようだ。
「歳とってからのピアノには限界がある」らしい。
諦めて、この手で出来る配列と物理を考えた方が、
幸せになれるだろう。
posted by おおおかとしひこ at 09:41| Comment(0) | TrackBack(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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