飛鳥を実装するためには、
独特の同時連続シフトの実装が必要。
それが漢直WSで実装された模様。
https://twitter.com/kanchokker/status/1654307397626920960?s=20
ソースを覗くと、
相互連続シフトによって実装されているようだ。
文字先、親指あとのとき、
文字離し、親指押しっぱでも、
相互シフトなら連続シフトに対応するのか。
なるほど、
ここまで考えたことがなかった。
DvorakJは文字キー範囲までしか、
相互シフトが実装できてないんだよなあ。
なので擬似飛鳥、ふつうのシフトまでしか、
DvorakJでは使えない。
なので、
僕が飛鳥21c-290を触ったときは、
同時連続シフトが使えるかえうちで練習してた。
モノはあるけど、配列図の紙焼きをなくしたな…
KIHの現場でも話してたけど、
飛鳥21c-290の好きなところは、
「が」「を」の各助詞がMに集中してるところなんだよね。
「と」「は」「に」「で」も右手で、
助詞に関して右手に集中させていた意識が読み取れる。
(「て」は左手)
最終版で分散してしまったが、
この感じは日本語の構造をとても意識して好きだった。
薙刀式の「繋ぎの語」思想へさらに進める根拠への、
重要な影響だ。
結局、飛鳥って今どれぐらい使い手がいるんだろうね。
面白い工夫だと思うんだがなあ。
問題は複雑すぎて隅々まで理解できないことだな。
たぶん、隅々まで理解することが、
その道具をうまく使いこなすコツだと思うんだよね。
2023年05月05日
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