「物語を書くための配列」を名乗ってるのは、
その用途には強いけど、
そうじゃない用途には強くないかもよ、
と強みと弱みを前置きしているつもりだ。
なのでアレンジは用途に応じてご自由に、
などと考えている。
はまむらさんの例。
薙刀式のTips(嘘)
https://note.com/hama1200/n/n878711ea0861
> MacOSとかHTMLとか半角アルファベットが混じった文章は、正直、書きにくいです。というか、週刊アスキーとかテック系雑誌の記事を書くことは想定外なんじゃないかと思います。
デフォルトが縦書きにしてるのは、
そういう意図もあったり。
縦書きではそういう文体をなるべく避けるべきだし。
けど横書きだろうが縦書きだろうが、
そもそもカナ配列全般、
そうだからなあ。
小指シフトを押しながらだと大文字英字、
なんてのに対応するパターンもあるので、
取り入れてみては。
大文字限定なので僕はあまり優位性を感じないので、
採用しなかった。
小文字を出すと今度は大文字打てなくなるし…
あとそもそも、
僕はMacで育ったので、
英数とかなに切り替えて打つことを基本にしているので、
FG/HJ切り替えで不自由してないなあ。
英語でもSandS生かしてるのでもっと便利。
(動画で見ればわかるけど、
そもそも僕のqwerty英語はとても遅いので、
なるべく英語を使わずに書く習慣がばれるね)
英数とかなが親指にあればもっといいけど、
親指キーの位置の規定をなくしたかったのでねえ。
Windowsの、IMEをオンにしたまま、
Ctrl+UIOPで変換し分ける作法は、
なんかしっくり来ない。
言語を切り替えて書き分けるほうが、
直感的な気がする。
MacとWindowsとLinuxが、
みたいに、助詞だけ挟むときなどはイライラするが、
あきらめてください…
そもそもそんな文章は日本語の守備範囲ではないのだ…
で、w記号?かー。
・Q単打をw確定、シフトをヴに
・「き」を辞書登録で「w」にしておく
(もともとのwの位置)
・シフト/にw確定
などかな。
もうこれはアルファベットではなく、
「草記号」という「?」のようなものと考えれば、
確定入りにしておくと便利かと。
「なんでやねんw」とかが確定で終われるし。
そもそも「迫サン」を固有名詞モードのU位置(ER+U)
に入れれば、楽になると思う。
そのために1面あるんだし。
(DvorakJ版以外だと、ないやつもあります)
そうするとU単打が空くから、そこにw確定で良いのでは。
BSを戻して、親指に逃したBSの位置にw確定もある。
あ、固有名詞モードのW位置に「w確定」を入れてもいいか。
あるいは編集モードの、
好きな位置にw確定を入れちゃえばいいと思う。
よく使うなら「くさ」アルペジオ→変換よりも、
速いのでは。
たとえばGにw確定、Bにwww確定、
などのように二種入れてもいいしね。
こんな風なアレンジ法も、
次の版のマニュアルに入れ込もうかな。
物語を書く以外の用途に関しては、
それを切り捨てることで本来の用途を強化している。
だからソリッドなのだが、
生クリームを添えてとか、トリュフをかけて、
などのようなアレンジや改造は、
それぞれの用途で変わってくると思う。
本家をなるべくシンプルに仕上げようと心がけているのは、
その意図もあるんだよね。
(もちろんシンプルにすればするほど、
使い勝手がよくなる意図もある)
2023年06月22日
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>採用しなかった。
ローマ字入力時には、小指シフトで全角アルファベット大文字を入力していました。
先頭以外を小文字にしたいときは、更にF9
全て小文字にしたいときは、更にもう一度F9
半角にしたいときは、F8
薙刀式でも、これを踏襲すれはよいのではとおもいます。
なるほど、それを聞いてもなお動線が遠そう…
F89は編集モードに入れられるけど、
小指シフトはSandSベースなのが仇になる…
小指シフトしたい人はどうぞ、ってオプション扱いだろうか…