左右分割ローマ字、親指キーで子音2面。
https://note.com/mato_kb/n/n25bb2216b8cd
親指レイヤーキーにより、
清音が濁音になるのはカタナ式と同じ。
右手の母音配置も、似てないこともない。
人差し指伸ばしはローマ字には使わないので、
ここに英語用を詰めているのがミソかな。
ただご本人も言ってるように、
英語は出来るが得意ではない、ぐらいのニュアンスで、
日英両用というほどではないだろう。
個人的にはqwertyの薬指Sが苦手なので、
人差し指伸ばしにでも突っ込みたいくらいだけど、
そういう改造をしやすいのは、
アルファベット配列の特徴だね。
18+1キーなので、
30%自作キーボードに乗せることも可能。
2段だから、
GherkinやNomu30の30キーでも使えるのはデカい。
カナ配列を知らなければ、
このあたりがエンドゲームになりそうな、
素直でわかりやすい配列だと思う。
ていうかこれくらい気軽に、
ローマ字配列はみんな作るべきじゃない?
って思うね。
そんなに難しくないからね。
何かをベースにアレンジする手もあるし、
行段系は左右分割30%あたりと相性よさそう。
また、自作キーボードのキーマップがおもしろい。
操作系と記号系が渾然一体となり、
かなり運用しやすくなってる印象を受ける。
これで28キーか。
僕の理想イメージ「眼鏡ケースに入るキーボード」
がこれなら出来るかもなあ。
2023年08月26日
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どなたかの話のネタになればと思ってnoteを書いたので、こうして取り上げていただいて本当にうれしいです。ありがとうございます。
記事の通りGherkinやNomu30で余裕をもってキーマップ可能ですが、上2段と下1段の間に隙間のないキーボードでの運用はちょっと人を選びそうです。
手の大きさ等の個人差はあるかと思いますが、個人的には親指の位置が窮屈すぎる印象です。
GherkinやNomu30で使う場合には、上2段を上下入れ替えて最上段をホームポジションにするなどの工夫が必要になるかもしれません。
みんな気軽に配列を作るべき、はとても同意します。
「もしQWERTY配列がなかったらどのように配列を決定するか」みたいな思考実験を楽しめる人は一定数いらっしゃると思うんですけどね。
たしかに3段で、下段親指中段ホームだときついかもなあ。
親指想定のレイヤーキー、
人差し指や中指で取れるようにしとけばいいかも?
自作キーボード、
せっかくキーマップ自由になるのに、
qwertyのまま使う人ばかりで勿体ないですよね。
論理配列を変えた経験がないから、
まだビビってる段階かなあ、
と勝手に想像しています。